出会って10年以上でマンネリ… それでも幸せに過ごしていく方法

出会いが長くてマンネリかもしれないと思っても、幸せに過ごしていく方法とは?

(Vakidzasi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

友人歴が長い、あるいは同じパートナーとずっと一緒にいて、どうしても新鮮味がなくなっていってしまうことはあるでしょう。

fumumu取材班は、それでも幸せに過ごす方法を聞いてみました。


①価値観の一致

お互いの思想を共有できるのが幸せの秘訣だなと感じるそう。

「私は結婚して8年目、出会ってからはもう12年になる女です。倦怠期は幾度となく訪れることがありましたね。ですが、それでもお互いに別れの言葉を決して言わないのには理由があります。それは、お互いの価値観が一致していること。


話題はいつも同じ様な、似たようなことを二人が言い合い、新鮮味はありません。ですが、性格、中身がそっくりなところがあるため、お互いに別れると同じような感覚の人とは簡単に出会えないから、一緒にいることこそ幸せという思想を持っています。


外面だけじゃなくて、中身でつながることこそ、マンネリを乗り越える重要要素だと思っています」(30代・女性)


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②お互いを裏切らずに信頼を大切に

出会って長年経ち、マンネリ…。でもそれこそが、じつは幸せなんだとか。

「お互いを裏切らないことです。マンネリというのもお互いを信頼しきっているからこそおこるものだと思います。実はそれが幸せなんだということを失ってから気づきました。出会って15年、彼の浮気が発覚したんです。


彼は、今ある幸せが当たり前だと思い、私が離れることはないと過信し、浮気をしていました。まさかの浮気で幸せに過ごせなくなったわたしは“信頼”がなにより大切だと学びました」(30代・女性)


③愛情表現は欠かさない

彼と出会って10年以上経ったものの、まだ結婚はしていない女子。10年一緒にいると家族も同然ですが…

「今の彼とは出会って10年以上一緒にいます。何でも言い合える仲だし、一緒にいて安心しますがマンネリになりがち。それでも幸せに過ごすことができているのはちゃんと『好き』と伝え合うことを欠かさず行っているから。


お互いのことを大切に思い続ける気持ちが、いつまでも幸せに過ごしていくためには必要です」(30代・女性)


たとえ新鮮味がなくなっても、相手を思いやる気持ちがあれば幸せに生活できそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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