子供が欲しいのに彼は興味なし… 結婚生活うまくいくの?

子供が欲しいかどうか意見が食い違っているときは?

話し合い
(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

結婚生活において、子供への価値観が合うことは重要ですよね。欲しいかどうか、教育方針などで大きな喧嘩になることもあるでしょう。

そこで、fumumu取材班は、価値観が不一致している場合にうまくいくことはあるのか、 対処法はあるのか話を聞いてみました。


①不一致から一致への誘導

現実味を帯びた話をしてみたのが功を奏したのかも…と話す女子の経験は?

「私は、2年以内に結婚を考えています。ただ、問題点があり、私は彼との子供が欲しい、けど彼は子供がいなくても良いと言っている不一致の点があるところ。


結婚して何年も経ったあとに子供を授かった友達に聞いてみると、将来面倒を見てくれる子がいないのは辛いものがあると、“現実的で未来に起こりうる危険”について話すと意外と感化されやすいとも聞きました。


実際に彼にそのような話をしてみると『なるほど』と、いつもとは違う聞く耳があったんですね。このまま洗脳しちゃおうかなとも画策している私です」(30代・女性)


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②話し合って期限を決める

夫婦と言えども違う人間なので、考え方も人それぞれ。子供については特に、とことん当事者同士話し合うしかないのでしょう。

「去年結婚して、わたしはすぐにでも子供が欲しいのですが、夫はまだ欲しくないとのことで、今は作ろうとしていません。二人の気持ちがまとまらないうちに作っても喧嘩が増えるだけだと思うので、今は二人の時間を楽しむことに重きを置いてきます。


年齢のこともあるので、一応期間を決めてあり3年後にはもう一度考え直して、と夫には伝えてあります。とにかく話し合いで思っていることをお互いさらけ出すのが大事だと感じています」(30代・女性)


③幸せになるイメージを作る

子供がいたらこんな感じだろうなと具体的に幸せになるイメージを持てると、意外とありかも?

「私は子供が好きなので結婚したらすぐに子供が欲しいと思っていました。一方で彼氏は子供の扱い方が分からないし、2人で過ごしたいから子供は欲しくないと。彼にしたら子供がいることはデメリットばかりだったようです。


だから、子供ができたらこんなことできるよ、など子供がいるイメージを一緒に膨らませました。また、子供嫌いの人も、自分の子供は特別らしい…というのもそれとなく伝えました。


しばらくそうしていると彼も『子供がいてもいいかも』との言葉が。子供がいる生活を描いてもらうことは大切だなと感じました」(30代・女性)


できることなら、価値観の一致もしくは妥協点を探したほうが良さそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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