「もっと考えればよかった…」 一人暮らしの家選びで後悔したこと3つ

引っ越してから後悔しないために、家選びの意外なポイントを知っておくと安心ですよ。

一人暮らしの女性
(monzenmachi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

初めての一人暮らし、家選びやインテリアにも気合が入りますよね。ただ、厳選して選んだはずの家でも、意外と落とし穴があるようです。

忘れがちだけど大切な家選びのチェックポイントを、fumumu取材班が聞いてきました。


①ゴミ出しの厳しさ

「今住んでいるマンションのゴミ出しルールが厳しくて、曜日と時間をきっちり守って出さなきゃいけないんです。友達のマンションは暗証番号付きの住人専用ゴミ置場があるので、24時間ゴミ出しOK。


遊びに行くたびに、本当に羨ましくなります…。寝坊できる日でもゴミ出しのせいで一度起きなきゃいけなかったり、曜日を逃したせいでゴミが家の中に溜まっていくのは、思った以上にストレスです。


ズボラな自覚がある人は、特に確認したほうがいい条件だと思いますよ」(20代・女性)


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②1階を選んだせいで…

「防犯上よくないかなと思いつつ、家賃の安さに惹かれて1階のマンションを契約したんです。ベランダは歩道とは反対なので、油断していたんですよね。


危機感なく洗濯物を外に干していたら、まんまと下着泥棒に取られてしまって…。親にバレてものすごく心配されて、結局別のマンションの3階に引っ越すことに。


お金も時間も無駄になったし、最初から1階は除外して考えればよかったなと思いました。もし1階に住むなら、洗濯物は室内干しにするなど、しっかり防犯意識を持ったほうがいいと思います」(20代・女性)


③トイレとの距離

「人が遊びに来たときにゴロゴロする部屋と、トイレがすごく近い距離にあるんです。契約したときはまったく気にならなかったけど、家に人を呼ぶようになって、トイレの音が聞こえることがわかりました。


仲のいい女友達ならまだいいけど、彼氏が遊びに来たときにすごく気まずいんですよ。お腹が痛くなったらどうしようって、今から心配しています。


余裕でオナラができる関係じゃないと、音漏れが気になりますよね…。契約したときには意識できなかった、意外なポイントだったなぁと思います」(20代・女性)

せっかくスタートした一人暮らしも、納得できないポイントがあると楽しめないですよね。

充実した一人暮らしをするためにも、内見前にチェックポイントを書き出しておくのもおすすめですよ。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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