彼氏との初デートで無言…あがり症のせいで失敗したエピソード

緊張する場面になれば、多くの人は心拍数が上がるものです。あがり症の人であれば、なおさらでしょう。

②「あのー」とか「えっと」ばかりのプレゼン

「社内で、私がプレゼンする機会があったんです。しかし私は人前で話すのが、大の苦手で…。うまく話せるか不安だったのですが、断るわけにもいかなくて…。


そしてプレゼン当日、私は『あのー』や『えっと…』などばかりつぶやき、なにを言っているのか自分でもわかりませんでした。


それからは上の人達も、私にプレゼンを任せることはしなくなりました。あまりにひどいと、判断されたのでしょうね」(20代・女性)


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③中途採用の人にうまく話せず

「同じ部署に中途採用の人が入ってくることになり、人見知りの私は少し不安でいました。だけど相手は緊張しているだろうから、がんばって話しかけようと決めていたのですが…。


実際に初対面の人を前にすると、まったくもってうまく話せません。あちらのほうが会話上手なためになんとかなりましたが、自分を情けなく思いましたね」(20代・女性)


あがり症の人が世の中にはたくさんいると思えば、少しは気分も楽になるのではないでしょうか。

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(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年12月13日~2019年12月18日
対象:全国10代~60代の男女1,798名(有効回答数)

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