好きな人が結婚していた…なにもしていないのに失恋したと思った理由

告白してフラれるなどなら、失恋を実感しやすいものです。しかしなにもしていないのに、失恋してしまう人も。

泣く女性
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

告白をしてフラれたときには、はっきりと「失恋」を感じられるでしょう。しかしなにもアプローチしていないのに、失恋してしまうこともあるようです。


■4人に1人が「なにもしていないのに失恋」

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,798名を対象に、なにもしていないのに失恋したことがあるか、調査を実施しました。

なにもしていないのに失恋したことがあるグラフ

「したことがある」と答えた人は、全体で23.7%でした。

fumumu取材班は女性達に、なにもしていないのに失恋したと思った理由について話を聞きました。


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①好きになった人に彼女がいた

「友達の紹介で知り合った男性がいて、何度が複数人で遊びに行っているうちに気になるようになってきたんです。


『次は二人で遊びに誘おうかな…』と迷っていたのですが、その男性がいきなり『こないだ彼女が』と話してきて…。これまで彼女の話なんてしなかったから、いないとばかり思っていました。


いきなりの失恋はショックでしたが、なにかアクションを取る前に知れたのはよかったと思っています」(20代・女性)

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