「ついやっちゃうんだよね…」 集中力が切れたサインあるある

疲れる女性
(Jomkwan/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

集中力が切れているときについやってしまうこと、なにかありますか? 今回は、これをやったら集中していないサイン! と自覚しているものを、fumumu取材班が聞いてきました。

集中力が切れたときの復活方法も教えてもらったので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


①手近なものを触る

「大学のレポートを書いているときに、机にある小物類を無意味に触り始めたら、集中力が切れたサインです。ボールペンをカチカチ押してみたり、置物をただ撫でてみたり(笑)


他のことに意識を取られて、レポートに集中できていないんですよね。そうなったら、いっそのこと休憩してしまったほうが効率がいいです。


無理に机に向かっていても、集中できずに時間が過ぎていくだけなので。短い休憩を挟んだ後のほうが、頭がスッキリしてスムーズに進められることが多いですよ」(20代・女性)


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②人に話しかける

「仕事中に集中力が切れると、隣の人につい話しかけてしまいます。そこで話が盛り上がって、時間が過ぎてしまうこともしばしば…。


相手の時間も奪ってしまうし、よくないですよね。オフィスから出て気分転換するとやる気が戻るので、お手洗いで軽くメイク直しをしたり、コンビニで飲み物だけ買ったりして、気持ちを切り替えています。


1日ずっと集中するのは無理だと思うので、リフレッシュの時間を挟みながら、集中力を継続させていくのがいいと思います」(20代・女性)


③時計を何度もチェック

「時計をチラチラ見るようになったら、休憩の合図です!(笑)集中力が切れているときって、時間の進みがものすごく遅いんですよね。


そろそろ1時間くらい経ってるかな? と思ったら、まだ15分も経っていなかったり…。集中できない状態で無理にやろうとしても、ダラダラと時間を消費してしまうだけだと思います。


私は、ストレッチやヨガができるアプリを使って、10分だけ運動をすることが多いです。体を動かすことでやる気も出てくるんですよね。自分のやる気が出てくるスイッチをいくつか持っておくと、作業もスムーズになると思いますよ」(20代・女性)

集中力を切らさずに作業することは理想ですが、なかなか難しいものです。

切れたときにどう気分転換するかを考えるほうが、建設的かもしれないいですよ。

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(文/fumumu編集部・nana

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