「許せない…」  コンビニ店員の塩対応エピソード

いくらコンビニとは言え、店員の塩対応には腹が立つもの。実際にあったエピソードを聞きました。

コンビニ
(TAGSTOCK1/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

コンビニでは接客が重要視されていないとは言え、店員としてお店にいる以上、困った時には頼りにしたいと思いますよね。素っ気ない、冷淡な接し方などをされると、ガッカリしたり怒りたくなったりする時もあるでしょう。

fumumu取材班が、コンビニ店員の「塩対応エピソード」について、経験者たちに詳しい話を聞きました。


①限定商品を購入しようとしたら

「コンビニに子どもと一緒に行き、『お一人様5点限り』の限定商品を2セット買おうとした時のことです。転売ヤーとでも思われたのか、1セットだけしか購入させて貰えませんでした。


でも、私もいい大人なので、親子で同じキャラクターにハマっているとは恥ずかしくて言えず…悔しい思いをしました」(30代・女性)


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②キャンペーン概要を確認したら

「コンビニでキャンペーンがあり、『発売時刻は店舗により異なります』とオフィシャルサイト上で告知があったので、最寄りの店舗に電話で問合せをしたのですが…『発売時刻は出勤するスタッフ次第です』との答え。


適当過ぎて全く誠意が感じられない対応に、怒りがこみ上げてきました」(20代・女性)


③7時発売開始の商品だったのに…

「7時ちょうどにお店に行ったにもかかわらず、既に完売。店員に聞いたら、『お客さんからの問合せが多かったので、0時過ぎには店頭に出しました』と言われ、唖然としました。


どうしても欲しい商品だったので、未だに納得できません!」(20代・女性)


④商品を発送するだけなのに…

「見習いバイトに指導しながら作業され、ただ発送するだけなのに、とてつもなく時間がかかりました。練習なら裏でやって欲しいです!」(20代・女性)


⑤入荷連絡をして欲しかったのに

「限定商品の入荷連絡をお願いしたのですが、『忙しいから無理ですね~』と、軽くあしらわれました。


当時も店内はガラガラだったし、混雑するような店舗ではないことくらい近くに住んでいるので分かります。お客を馬鹿にしています!」(30代・女性)


たとえアルバイトでも、もう少し誠意を持って接客して欲しいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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