ライフよりワークが楽… 正月休みを家族で過ごしたワーママたちの本音

仕事以上にぐったり…正月休み中も、家事や育児で大忙しのワーママたち。

疲れる母親
(globalmoments/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

最大で10連休となった正月休み。しかし、全員が全員、休み中にリフレッシュ出来たとは限らないかも? 家族で過ごした結果、仕事以上に疲れきっているママたちもいるようです。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。


①ワークは定時、ライフは24時間体制

「仕事は終わりがあるだけ楽です。ライフは永遠に続くからしんどい…。しかも、スケジュールを事前に自分で調整できないのもストレス!


家族と一緒に過ごせるのは幸せだけど、少しは自分1人の時間も欲しいのが本音です」(20代・女性)


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②親の代わりはいない

「職場なら同僚という代打がいても、家庭内に親の代わりはいない。どんなに疲れていても、体調が悪くても…」(30代・女性)


「仕事のように、お手本となる前例がないのが辛いです。特に、初めての育児は四苦八苦。自分と全く同じような状況で経験を積んでいる人なんていないので、いつも正解を探して悩んでばかり…苦しいです」(20代・女性)


③想定外のトラブルは日常茶飯事

「子どもがいると想定外のトラブルは日常茶飯事です。ちょっと目を離した隙に道路に飛び出たり、繋いだ手を離されて迷子になったり…。頭も体もついていかず、疲れます」(30代・女性)


④遠慮がないから夫婦喧嘩も頻発

「職場の同僚とは違い、遠慮のいらない夫婦間だからこそ喧嘩が頻発することも。正月休み中は、昼間から酒を飲み、ずっとテレビを観ている夫にずっとイライラしていました」(20代・女性)


「『仕事で疲れているから』と、家事育児を丸投げしてゴロゴロ寝てばかりいる夫。仕事で疲れているのは、私も一緒なのに…少しは私にも遠慮して!」(20代・女性)


⑤親戚付き合いは完全なる営業

「義理家族との親戚付き合いは、完全なる営業。子どもたちがお年玉をもらうのを楽しみにしているので、仕方なく行っているようなものです。


でも、女性たちは台所仕事をして、仲良くもない義理の親戚にお酒をついで回る…こんな昭和の悪しき風習は、一年でも早くなくなるべきだと思っています」(20代・女性)


家族のために働いているのに、仕事の方が楽に感じてしまうのは皮肉なものです。

家族と過ごす時間をもっと楽しめるように、今一度、ワークライフバランスを見直すべきなのかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都

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