バズ飯・リュウジが書籍購入の重要性を言及 「活動をやめてしまうので…」

料理研究家のリュウジさんが、本を買ってくれることの意味について説明しています。

リュウジ
(画像はリュウジTwitter のスクリーンショット)

料理研究家で数多くのバズ飯を生み出している「バズ飯の神」リュウジさんが、本を買うことの重要性について綴っています。


■著作者の収入源とは

リュウジさんの本を買ったというファンから、「TwitterとYouTubeで十分過ぎた」という意見が寄せられました。

これについて、映像の重要性をリュウジさん自身理解しつつも、リュウジさんは「本が売れないと著者はいつか収入源が絶たれ、活動をやめてしまうので気に入ったら買ってほしい。これは料理研究家だけじゃなく、アーティストさんや絵師さんや漫画家さんでもそう。貴方の購入した本のおかげで今日も料理研究出来てます」と、”本を買う”という行為の必要性について説明。

本を購入してくれたことに対して、「本当にありがとう」と感謝の意を示しました。


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■YouTubeの収益は?

同投稿には、「YouTubeは収益にならないのですか?」という質問も。これについては、「YouTubeの広告収益は全部撮影隊に渡してます」と回答。

YouTubeの動画撮影・編集は手間がかかることから、その謝礼として協力してくれている撮影隊にそのまま広告収入を渡しており、リュウジさんにとって、”収入”になっているわけではなさそう。


■共感の声殺到

この投稿には、ファンから共感の声だけでなく、どうすればSNSと差別化して本を売ることができるか一緒に考える姿が見受けられました。

「全ての表現者に通じる普遍的なご意見ですね。僕自身、無料メディアでもお世話になりながらお布施のつもりで購入してました」


「作品にお金を払うというのは、『作者への感謝・応援・今後も頑張ってねという投資・リスペクトの表明』だったりするわけなので、決して無駄ではないんですよね」


「色々難しい点もあるかも知れませんが、Twitterの作ってみたレビューを載せるとか、元のTwitterやYouTubeのQRリンクを載せるとか、これはウマそう、作ってみたい! 欲を掻き立てられる構成の本になるともっと売れる気がします」


ちなみに、本や漫画を描く人の間で話題になっていますが、古本屋で購入するのも、著作者には1円の収入にもなりません。正規で買って、応援できたらいいですね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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