ザック・エフロン、生死に関わる細菌に感染… その後の報告にファン歓喜

ザック・エフロン、危険なウィルスにかかるも復活!

ザック・エフロン
(画像はZac EfronInstagramのスクリーンショット)

海外で大人気の俳優、ザック・エフロン。『ハイスクールミュージカル』や『グレイテスト・ショーマン』にも出演し、日本でも人気のあるザック。

先日、彼が生死に関わるウィルスに感染したというネット上に話題に。ザックを心配する声が相次ぐ中、本人が自身のInstagramで安否を報告しました。


■容態は安定

ザックは新作の撮影のためにパプアニューギニアへ。しかし、撮影中に現地で、生死に関わる細菌に感染し、オースラリアの病院に緊急搬送されました。

その後「容態は安定している」と報じられていましたが、ファンからは心配する声やお見舞いの声が相次ぎました。

現在、主演映画『テッド・バンディ』が映画館で上映されています。今、日本でも人気が上昇しているザックのこのニュースは、日本のファンの心もざわつかせました。

「ザック、大丈夫かな…」「ザック・エフロン、生きて…」と多くのファンが驚きつつも、ザックの無事を祈っていました。


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■本人から報告

そして29日、ついに本人から安否を報告が! Instagramにあげられた写真には、木が生い茂る大自然の中、パプアニューギニアの子どもたちや人々に囲まれ、笑顔で笑っているザックの姿が。

これは細菌に感染する前の写真でしょうか。ザックはパプアニューギニアで充分に楽しんだようですね!

ザックは自分へのお見舞いのメッセージを送ってくれたファンに感謝の言葉を綴っています。「今は家に戻り、家族や友だちと休暇を過ごしている」という報告をしています。

すっかり元気になり、新年に向けて楽しい時間を過ごしているようです。元気そうで良かった! 多くの人を安心させた嬉しい報告でした。

■元気でよかった!

この報告にファンからは「Glad you’re ok!(あなたが元気で嬉しい!)」「We can’t lose Zac!Stay healthy(ザックを失うことはできない!お大事にね!)」と歓喜と安堵する声が相次いでいます。

日本のファンも「よかった…!」「心配したよ~」と、ひと安心。とにかく無事でなにより…。

『テッド・バンディ』でシリアルキラーを熱演したザック。世界中から、今後の活躍が期待されている俳優です。海外旅行は楽しいですが、衛星面には、十分に気を付けないといけないですね!

2019年の不安が1個減り、ザックもファンも清々しい気持ちで新年が迎えられそう。そして、アクシデントがありながらも撮影した新作を観るのがとても楽しみです!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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