声優・石井マーク、活動休止の発表にファンから声援 「拍手を送りたい」

「グラブル」エルセム役などを務めた石井マークさんが無期限の声優活動休止となりました。

石井マーク
(画像は石井マークTwitter のスクリーンショット)

声優で舞台俳優の石井マークさん。2014年7月、映画『思い出のマーニー』の武役でアニメデビューを果たし、同年10月に『ガンダム Gのレコンギスタ』のベルリ・ゼナム役で初の主演を務め、以降数多くの作品に出演。

舞台・ラジオなど、多岐に渡り活躍されていましたが、声優活動を無期限で休止することを報告しました。


■適応障害による体調不良

過去に仕事関連で悩んできた石井さん。事務所のスタッフではなく、約3年半お世話になったジャストプロの子会社スタッフに対する不信感から、自分自身でも適応障害の傾向を感じる場面が続いてきたそうです。

そのストレスも相まって、11月ごろから緊張やストレスに置かれる状況下に置かれると、話している途中で言葉が詰まったり、話そうとしていたことが急に飛んでわからなくなり、それをカバーしようと考えるとパニックにおちいることが続いたそうです。

そして、仕事に集中できず、自分自身に対してもストレスを感じるようになり、12月「適応障害による体調不良」と診断され、診療心理士の人には、“ADHD”や“アスペルガー”の傾向があると言われたと説明しています。


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■休職は医者の診断

病院でも、医者から休職するように言われた石井さんは、ジャストプロを離れて、療養のために制限を設けず声優活動を休止することを報告。

「回復に向け病院の医者と相談しながら、今患っている障害や、自身の心と改めて向き合い、一刻も早く復帰できるよう、療養に専念しておりますので、引き続き、温かく見守って頂けますと幸いです」と、ファンに向けて伝えました。


■「また会える日を」「きっと向き合える」

無期限休止の報告を受けて、ファンからも多くのコメントが寄せられました。

「私は石井マークさんの明るく元気な声が大好きです! どうか、今はゆっくりお休みになってください!また、会える日をずっと待っています!!」


「私自身も発達障害持ちで適応障害発症中です。けど、適応障害は休めばきっと良くなるし、発症障害も時間がかかるかもしれないけどきっと向き合えると思います。元気でゆるチャラなエルセムの声がまたいつか聞けることをゆっくり待ってますね」


「公表に踏み切られた勇気に拍手を送りたいです。体調とスケジュール管理、とても大変だったと思います…一日も早く症状が改善することを祈っています。ベルリから元気を貰えたのでまた元気な声が聞きたいです! ご自愛ください」


まずはしっかり療養し、復帰される日を楽しみにしております。

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(文/fumumu編集部・Amy

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