高橋優、36年前の衝撃エピソードを告白 「陣痛の中で戸惑う…」

高橋優さんが生まれたときのことを語りました。

高橋優
(画像は高橋優Twitterのスクリーンショット)

シンガーソングライターの高橋優さんが26日に誕生日を迎え、生まれた当時の衝撃エピソードを公開しました。


■クリスマスが終わったんじゃない

12月26日といえば、「クリスマスが終わってしまった」と切なくなってしまう人も多い日。ですが、高橋優さんは自身のツイッターで「クリスマスが終わったんじゃない!! おれの誕生日がはじまったんだ!!」と、自ら誕生日をアピール。

「クリぼっちやっと終わった」というちょっと悲壮感のあるハッシュタグもつけていました。この投稿には、「言い方かっこよ!優さんハッピーバースデーーー!!!!」「Happy birthday.I hope you have an amazing year ahead(訳:この先、素晴らしい年となることを願っています)」など、日本語と英語のメッセージが殺到しています。


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■17時までに産まないと…

誕生日を受けて、高橋さんは生まれたときのエピソードを公開。「36年前、秋田のとある産婦人科で、17時までに産まないと診療代倍もらうぞ!」と、陣痛の中、担当医に言われた高橋さんの母。

お腹の中で、その会話を聞いてたかのように16時58分に産声をあげた高橋さん。「無事に診療代は倍にならずに済んだそうです」と、衝撃的出産時のエピソードが寄せられました。

この察しが良すぎる赤ちゃんの話に、本人も「…どうもやさしいと書いて優と申します。改めて、宜しくお願いします」と、優しさアピール。


■ファンの反応

このエピソードを受け、ファンからは様々な視点から反応が寄せられました。

「36年前の秋田雪積ってたのかな〜? 17時までにってお医者さん、そして無事2分前に誕生日した赤子優くん。なんだか微笑ましくも思えちゃいますね」


「お母さんのお腹の中に居た時から、いいひと(いい子)だったのですね」


「今年の8月、予定日を過ぎてもなかなか出てこず、まだかまだかと待っていたら3日後に陣痛から出産まで猛スピードで出てきた我が娘。やさしい子に育て欲しくて[優美]と名付けました。優くんのようにやさしい人間になって欲しいです」


母親としては当時はつらい出来事だったでしょうが、今では親子で深い思い出となったことでしょうね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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