その嘘、バレてるかもしれません。「嘘つき」から抜け出す3つの方法

嘘をつくことが癖になってしまったら、どうやって直せばいいのでしょうか?

女同士の会話
(AntonioGuillem/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「え?あぁ知ってる知ってる〜」と見栄を張ってしまったり、話をあまりにも盛ってしまったり…。嘘をつきたくないのに、つい口から出てしまうことってないですか?

嘘がバレないように気をつけるのも、神経がすり減りますよね。意味もない嘘をつかないようにするには、どうすればいいのでしょうか。fumumu取材班が聞いてきました。


①嘘のメリットを考える

「嘘をついたときって、ひとりになってから後悔するんです。なんであんなことを言ったんだろう? って。嘘をつくメリットって、冷静に考えたら特にないんですよね。


知ったかぶりをしたあとの会話は、嘘がバレないかずっとヒヤヒヤすることになるし。メリットのなさをちゃんと考えて、なにもいいことないじゃんと自分が納得できれば、とっさの嘘も少なくなっていくと思います」(20代・女性)


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②バレたときを想像する

「学生のとき、ひとつの嘘がバレて友達に幻滅されたことがあったんです。そのことを思い出すと、心臓がヒヤッとなって嘘をつく気なんてなくなるんですよ。


嘘をつきたくなったら、バレたときに自分がどうなるか、リアルに想像してみるといいと思いますよ。周りからは引かれるだろうし、信用だってなくなります。


想像がリアルになればなるほど、嘘をつくのが怖く感じて、正直に生きようと思える気がします」(20代・女性)


③嘘をつくなら考えてから

「嘘をつきそうになっても、ちゃんと考えてからのほうがいいと思います。ひとつ嘘をつくと、その嘘を守るために何回も嘘をつかなくてはいけなくなるから。


その嘘をつくことで自分にどれくらいの弊害があるのか、想像してみるべきですよね。それでも嘘をつく必要があるなら、バレないように気をつけながら会話したらいいし。


想像した上で必要のない嘘なら、つく必要もなくなりますもんね。必要な嘘もあると思うから、使いどころを考えればいいんじゃないですか?」(20代・女性)

嘘によって誰かをかばったり、自分を守れることもあります。考えた上で自分が必要だと判断した嘘なら、納得もできますよね。

でも、意味のない嘘で自分がつらくなってしまうなら、どうにか正直に生きたいものです。嘘から抜け出せるように、できるものから試してみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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