クリスマスケーキの舞台裏に密着! 女性バイヤーの「食」へのこだわりに称賛

東急百貨店の女性バイヤー・鹿島淑子さんに密着!

鹿島淑子
(画像は「セブンルール」ツイッターのスクリーンショット)

様々な分野で活躍している女性に密着し、7つのルールを通して生き方を描くドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ・カンテレ系)。皆さんが毎年楽しみにしているクリスマスケーキを作り上げている女性バイヤーの放送がネット上で話題になっています。


■お菓子のバイヤーに密着!

今回の主人公は、東急百貨店 お菓子バイヤーの鹿島淑子さん。毎年、東急百貨店で販売されているクリスマスケーキを作り出しています。番組は今年の7月からその姿に密着しました。

お客様目線で店頭だけではなく、足元まで徹底的にこだわる。ケーキに関しても、お客様に一番近いバイヤーの視点からパティシエの方に意見を出しながら試行錯誤を重ねています。

「クリスマスは命がけ」。最高のケーキを届けるために日々奮闘しています。どんなに細かいところでも、見逃さず、妥協をしない。

自分が違和感を持ったことをお客様目線で相手に伝える。鹿島さんのクリスマスケーキにかける想いが充分に伝わってきた回でした。


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■食べ物のことしか考えていない

東京都大田区に生まれた鹿島さん。大学では栄養学を専攻し、東急百貨店に入社します。放送では、鹿島さんの「食へのこだわり」が見られました。

ケーキの断面が説明書通りかを確かめるために、10種類以上のケーキを試食します。さらに毎日、夫のためにお弁当は手作り。色どりを追求して、スーパーを歩いてはしご。

家に帰ると夕ご飯をテキパキと作る…。鹿島さんのおかげて、ご主人もだんだん健康的になっているようです。

また、新施設がオープンすると必ず足を運びます。新しいお店のプロモーションなどを自分の目で見ることで、鹿島さんはアイデアの引き出しを増やしているんですね!

朝起きてから寝るまで「食べ物のことしか考えていない。」鹿島さんならではの食へのこだわりとバイヤーとしての力の高さを見ることができました。


■尊敬する!

この放送を見て、ネット上では様々な声が。「客目線って本当に大事」「確かに東急って会話を大切にしている気がする」と鹿島さんの姿勢を見て、普段の東急百貨店のサービスの良さを改めて実感する声が相次いでいます。

また、全力で働いて疲れているのにも関わらず、スーパーを歩いてはしごをしたり、夫のお弁当をこだわりながら作る姿に尊敬の声も。なかなかできることではありませんよね。

そして、自分の感覚を信じ、指示をだしていくバイヤーとしての仕事ぷりも思わず関心してしまった人が多かったようです。

しかし、どんなに疲れていても、鹿島さんが食にここまでこだわることができるのは、「食べる」ことが大好きだから。仕事と家事を両立する女性に頭が上がりません。

この放送を見て、東急百貨店のクリスマスケーキに興味を持った人も多いはず。今夜、クリスマスの夜に鹿島さんが作り上げたケーキを堪能してはいかがでしょうか。

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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