「そんなとこまで!?」 味覚が違いすぎる彼氏彼女のドン引きエピソード

味覚の違いによって不快感が生まれることもあるようです。

呆れる女性
(JackF/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

味覚が違いすぎると、思わぬところでトラブルが起こったり、ドン引きしてしまうこともあります。fumumu取材班はそんなエピソードを集めてみました。


①唐揚げに醤油をかける

調味料で好みが割れることはよくあるのだそう。

「食の好みにおいて、こだわりすぎる人っていますよね。私の彼氏は唐揚げにはかならず醤油をかける派で、私はマヨネーズをかけるマヨラー。だから、些細なことで喧嘩してしまうんです。実際にあったのは、ラーメン屋で定食を頼むと醤油がなかったんですね。


そこで、彼氏は『この店は微妙だな』と吐き捨て、帰りの車の中は一気に険悪ムードへ。味付けとかに納得が行かないのはまだわかるけど、お店に聞こえるように言うってあんまりだと思いませんか? 彼氏にドン引きをしてしまった瞬間でしたね」(20代・女性)


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②とにかく辛ければいいだけの彼

辛い物が好きな人と苦手な人がいるので調節するアイテムは世の中にもたくさんあります。それを使うのは構いませんが、やりすぎは店の人に失礼かも?

「とにかく辛い物好きな彼なので、何でも辛くしたいみたいです。唐辛子、タバスコ、七味などいろんな辛みありますが、彼にとっては辛ければ何でもよいようで、その組み合わせ方にわたしはドン引きなんです。


例えばうどんなら七味だと思いますが、彼の場合はタバスコでもOK、みたいな感じ。もともとの味に関係なく辛さを足すので料理を作った人に失礼だな…といつも思いながら見ています」(20代・女性)


③濃い味好きで何でもソース

薄味が好きだった女子の彼氏は何でも濃い味付けが好きでした。そのため、ある日彼氏に肉じゃがを作ってあげたとき、まさかのことが起こったそうです…

「私は卵焼きは醤油、彼氏はソース派など味覚が全く違う彼と付き合うことに。彼は味が濃いものが好きなので、外出先でもとにかくソース系などの味の濃いものが好き。私は理解できずに困っていました。


彼の家に行ったときに肉じゃがを作ったのですが、食べる前にソースをドバッと…。ショックでドン引きしました。彼氏にせっかく作ったのにと大激怒。その後彼は反省したようで手料理には手を加えなくなりました」(10代女性)


好きな味があるのは当たり前ですが、相手の気持ちなども考えた上で楽しみましょう。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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