ぺえ、LGBTの講演で想いを明かす 「男とか女とかどうでもよく…」

ぺえさんがLGBTの講演を行い、自身の思いを明かしました。

ぺえ
(画像はぺえInstagramのスクリーンショット)

タレントのぺえさんが、山形でLGBTに関する講演をしてきたことを報告。その際の感想をインスタで綴りました。


■LGBTの講演で新聞に掲載

山形県新庄市でLGBTについて、里帰り講演をしたぺえさん。テーブルもマイクもクリスマス仕様だったため、ぺえさんもとってもゴージャスに映えたよう。

「インスタ映えならぬ新聞映え」「ベテラン霊媒師みたいな写真」と、写真をめちゃくちゃ推しています。


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■高校生が企画した講演

これは高校生が企画したことで実現したものだったそうで、「LGBTへの偏見。多様化する生き方への理解。若い世代は変わろうとしています」と自身の目から見た世間について言及。むしろ、いつまでも多様性を認めないのは上の年代の人間だと指摘しました。

講演中も、高校生たちや10代の若い世代の力強さを感じたようで、「頭の硬い大人を若い世代のパワーで変えていって欲しい」と期待しつつも、「私ももっと力強く生きていかなきゃと刺激をもらいました」と講演会を振り返りました。

LGBT問題の最終ゴールとして、男とか女とかどうでもよく、自分が愛した相手が同性だろうと関係なく、LGBTという言葉自体がなくなることだと思いを綴りました。

ぺえさんは、それは愛であり、その思いを疑わず、本当の自分の心を愛して欲しい。そして、そろそろ同性婚が実現するようになって欲しいと強い願いを言葉にしました。


■ファンからも続々感想

この話を受けて、ファンからも多く感想が寄せられました。

「本当に心に刺さる言葉ばかりでした。私たち高校生もLGBTという言葉がなくなる世界が理想だね。と話していたのでぺえさんもその言葉を言っていてもっと頑張ろうと思いました!」


「本当にいつになったら同性婚が当たり前になるんだろう…何でダメなのかがわからない」


「LGBT もっと住み良い世の中になりますように。十人十色だよぉ~。偏見はだいぶ少なくなったのかな?」


マイノリティの人たちが生きにくい世の中に変わっていくことを願っています。

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(文/fumumu編集部・Amy

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