必死すぎる! 周囲がドン引きした、婚活中の自己中なふるまい3選

婚活中に周りが見えなくなり、自己中になってしまう人も。

拒否する女性
(PORNCHAI SODA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

婚活に一生懸命すぎて周りが見えず自己中な行動を取ってしまいことも。周囲がドン引きしたこととは? fumumu取材班は話を聞いてみました。


① ガツガツしすぎ

職場の先輩と婚活で引いた地雷について語り合った男性の思い出…

「僕は現在、“出会える確率が高い”と言われている婚活を積極的にしています。偶然にも、職場の先輩も同様にやっているので酒の席ではその話で盛り上がります。


決まって愚痴大会になるのですが、ドン引きしてしまった残念女子もいました。僕が引いたのは、『男は年収が高くてなんぼでしょ』と声高らかに言っていたコト…。あと、幹事がいるのに出しゃばってその場をしきりたがる身勝手なふるまい。


ガツガツしたくなる気持ちはわからないでもないですが、婚活の場ではもう少しスマートにふるまってほしいなと残念に思えました」(30代・男性)


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②自己PRが自慢話で長い人

ハイスペックの集まりの中で、自分がどう優れているかアピールしようとすると、ただの自慢話になってしまうのかもしれません。

「ハイスペックな男性と多く出会える、という婚活パーティに参加したことがあります。確かにみんな社会的地位も高く、収入も多い男性ばかりでした。が、最初の自己PRがとにかく長くて退屈な少なくない…。


ハイスペックの集まりなのでそんな中でも特に自分は…みたいな感じで競い合ってるかのような自慢話のオンパレード。本人は一生懸命なんだろうけど聞いているだけでドン引きして、ただただ疲れただけでした」(20代・女性)


③意識が全て婚活に

婚活パーティに街コンに…一生懸命婚活していた友達は、周りもだんだん離れていき、婚活が人間関係を悪くしていったとか。

「仲の良い女友達は30歳を過ぎたあたりから婚活に本格的に力を入れていました。一生懸命頑張っていたのですが、婚活が上手くいかずに半年を過ぎた頃から徐々に行動がエスカレート。


婚活で出会った人との予定を優先するため、何度もドタキャン。その次には会えば婚活のことしか話さなくなりました。こっちの話を聞いてよ…と思うこともしばしば。婚活を一生懸命頑張っているのはわかるけど友達として付き合っていくことはしんどくなってしまいました」(30代・女性)


婚活中で焦っても、自分や周りを冷静に見ることは忘れないようにしたいものです…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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