体調不良でデートキャンセルしたい…彼氏に理解を求める方法3選

どうしてもデートをドタキャンしたい時の伝え方とは?

風邪
(monstArrr_/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

楽しみにしていたデートだけど、体調が悪くてドタキャンをしなければいけないとき彼氏に理解を求める方法とは? fumumu取材班は話を聞いてみました。


① 早めの連絡とお返し

虚弱体質な女子。予兆が出たらすぐ伝え、キャンセルした後はフォローも欠かさないとか。

「私は体調を崩しやすく、仕事を休んでしまうこともしばしば…。彼とデートの日にも影響しちゃう所が困りもの…。ただ、今の彼氏はそんな私の事を心から理解してくれています。体調が悪くなりそうな予兆がしたとき、それをあらかじめ彼に伝えておくことが第一。


さらに、キャンセルしたときは手作り弁当を作っていく、または安価でもいいのでプレゼントを用意する。これら3つの方法を実践していることから、彼も理解し優しくしてくれます」(20代・女性)


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②お見舞いはなるべく受け入れる

本当はキャンセルなんてしたくないのにせざるを得なかったというニュアンスで伝えればきっと伝わるはず。そのため、他の人に会っているわけではないことを理解させたほうがよいのかも…

「正直に体調が悪いからごめんなさい、と伝えます。その時は、本当は会いたかったとか楽しみにしていたのになどと言った、フォローの言葉も添えるようにしています。


また、彼が本当に体調不良なのか疑っていたり、お見舞いに行くと言ったときは、彼の気持ちも汲んで、なるべく訪問を受け入れるようにしています」(20代・女性)


③次の日程を決める

楽しみにしていたデート当日、熱が出て体調不良に。彼氏も楽しみにしていたのに当日ドタキャンしてしまった女子は…

「仕事でなかなか会うことが出来なかった彼と久々に会うことに。なのに当日の朝、悪寒と発熱に襲われ、デートにいける状況ではありませんでした。


謝罪と同時に、本当に会いたかった気持ちをわかってもらうために、いくつか候補を挙げて伝えます。最初はドタキャンされたことに不機嫌になった彼ですが、私の行動に納得して『楽しみにしてる』と許してくれました」(20代・女性)


ドタキャンされる側の思いをしっかり汲みたいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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