結婚直前の彼は自営業…会社員と違うところと気を付けたいこと3選

フリーランスの彼との結婚は…?

悩む女性
(nicoletaionescu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼と結婚したいけど、会社員ではなく自営業…自営業と会社員では何が違うのでしょうか。fumumu取材班は話を聞いてみました。


① 結婚がすんなり行かない

なぜ結婚が進まないの?

「結婚が直前に迫っていて、友達からは祝福ムードとなっていますが、なかなかすんなりと行かない現状にやや疲れています。自営業の彼はまたサラリーマンと違う点があります。まず年金制度が違い、福利厚生面が弱いのが1点目。


次に、覚悟はしていたんですが、休みが不定期になることが多いこと。残りは、ボーナスという概念がないから『いつもイイ所に連れて行くのは難しい』と念を押された点ですね。


お金の問題があるから、結婚式やハネムーンも予算を考慮する必要があるし、親の説得が難航することもあります。自営業の相手を選ぶなら、結婚がスムーズに行かないことも考慮に入れ、贅沢できない覚悟を決めてしまいましょう」(20代・女性)


関連記事:結婚したい彼はフリーター…定職につくよう誘導する方法は?

②生活設計をきちんとたてること

自営業は、業績がダイレクトに収入に影響します。良い時もあれば悪い時もありますが、妻として彼を支えていくには気を付けたいことは?

「自営業の種類にもよると思いますが、わたしの彼の場合は入ってくるお金にとても波があります。結婚して一緒に生活していくとなると家計管理をしっかりやってほしいと彼に言われました。


具体的には収入が少ない月を基準にして生活費を組み立て、多い月はきちんと貯金をして、いざという時も困らないように生活設計をするということです。家族が増えるかもしれない将来のことも考え、頑張ろうと思っています」(20代・女性)


③生活リズムを決め自分も就職

時間や収入も不規則な自営業の彼。付き合っているときは気にしなくてもよかったですが、結婚となると会社員とは違って気をつけるべき点があったのだとか。

「結婚した相手が自営業の場合に気をつけたいことは、生活リズムが不規則であることです。会社員と違って何時から何時までが就業時間と決まっていないので食事の時間や一緒に過ごす時間は決めておくことがおススメです。


また、月の給料が決まっているわけではないので家計を組みにくいです。余裕を持ったやりくりが必要です。倒産、廃業する場合があるので、事業が上手くいかなければ倒産の危機に陥る場合があります。専業主婦を希望する方は、現実的でないでしょうね」(20代・女性)


給料の安定性やボーナスがないことが、結婚には辛い面になりますがその分支えていけるのであれば自営業でもうまくいきそうです。

・合わせて読みたい→もらって嬉しかった・ドン引きした「引越し挨拶ギフト」

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

おすすめ記事