宇多田ヒカル、今年を回顧「後悔と罪悪感を…」 心情の変化も

シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんが、デビュー21周年目を迎え、これまでを振り返りました。

宇多田ヒカル
(画像は宇多田ヒカルツイッターのスクリーンショット)

シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんが、デビュー21周年目を迎え、これまでを振り返りました。


■「後悔は大事な思い出とともに…」

最近では、「恥ずかしすぎて途中でそっと閉じました」と、20歳の頃の自分の映像への反応をお茶目に綴っていた宇多田さん。16年ほど前ということと、変わらない姿に驚きです…。

そして9日、宇多田さんは自身のツイッターを更新。たくさん寄せられたお祝いメッセージにお礼を述べ、「生きていると後悔はつきものだけど」と、自身のこれまでを振り返ります。

「後悔と罪悪感を切り離して、いくつかの後悔は大事な思い出とともにしっかり抱いて、誰も悪くないってわかってても抱えてしまう罪悪感は手放してあげようと思えるようになった一年でした」と続け、色々な感情と向き合った1年であったことが伝わってきます。


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■椎名林檎と3年ぶりのコラボ

宇多田さんは、メディアへの露出こそ少ないですが、ファンから歓喜の声があがる活動は続々と発表しています。

先月25日、1998年にデビューした同期でもあるシンガーソングライターの椎名林檎さんとのコラボ曲『浪漫と算盤 TYO ver.』がリリースされました。

この楽曲は、椎名林檎さんが、自身初のオールタイムベストアルバム『ニュートンの林檎~初めてのベスト盤~』(11月13日発売)に収録された新曲『浪漫と算盤 LDN ver.』のアザーバージョンとのことで、反響が相次ぎました。

2人のコラボは宇多田さんの6枚目のアルバム『Fantome』(2016年9月発売)収録曲『二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎』から3年ぶりとなる作品。これには、首を長くして待っていたファンから「キター!最強タッグ」「また美しきMVが見られる!」と喜びの声で溢れました。


■“又吉先生”とロング対談

また今月7日には、お笑いタレントであり、作家の又吉直樹さんとの対談記事が『文學界1月号』(文藝春秋)に掲載されていることも話題になっています。

宇多田さんと又吉さんは、昨年放送された『SONGS スペシャル「宇多田ヒカル」』(NHK)で初対談。その後、宇多田さんのツアー『Laughter in the Dark』では、又吉さんが制作したショートフィルムを使用するなど、交流のある2人。

ファンからは「買いました」報告やゲットした人から「電車でパラパラし、パラ読みできるような内容じゃないと悟り、ひとまず閉じました」とのコメントも。

それもそのはず、およそ2万5千字という超ロング対談で、本人も驚くページ数! お互いの創作の源泉を語り合っているとか。

異彩を放つ2人の会話、覗きたいですね…!

21周年目を迎え、新たなヒッキーのステージを見るのが楽しみです。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと

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