「お笑いに抱かれた女」 お笑いライブに身をささげた女性に密着

年間1000本以上のお笑いライブを企画する児島気奈さんのセブンルールが話題に!

■すべての芸人のために

「すべての芸人さんを応援したい」。本番に向けて緊張しはじめる芸人さんたちをほぐすため、ケータリングは豪華にする。芸人さんがネタを披露しやすいように、客入れのときは最前列から入ってもらう。すべってしまった芸人さんには声をかけて励ます。

さらにテレビ出演の際に対応できるようにゲームライブを企画し、若手芸人たちを鍛える。若手芸人さんたちを応援し、フリーな芸人さんたちを自身の会社に所属させる。そして彼らを育成する。「必死に応援するのが裏方」。児島さんの芸人さんに対すサポートは驚かされます。

一度は、お笑い芸人として舞台に立ったことでライブに出る芸人さんたちのすごさを実感した児島さん。「お笑いってかっこいい」。芸人さんが夢や希望を感じてもらい、1人でも多くの人がブレイクできるよう、芸人さんたちがネタをしやすい環境作りを心がけています。

献身的にお笑いに身をささげる児島さんを「東京母ちゃん」などと呼び慕う芸人さんたちは後を絶ちません。


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■オタクの究極形

児島さんの溢れんばかりのお笑い愛を見て、視聴者たちからは「かっこいい!」「尊敬する!」「裏方の神様みたいな人」と絶賛する声が相次ぎました。

ここまでライブや芸人さんたちのために仕事に没頭できるのも、お笑いが心の底から大好きだから。中には「お笑いオタクの究極形」と表現する人もいました。

表舞台の人が輝けるように、裏からこのような手厚いサポートをすることは皆ができることではなかなかありません。常にニコニコ笑いながら児島さんからはお笑いへの愛が終始溢れていました。

こんな素敵で、お笑いへの情熱が尋常ではない女性が主催したお笑いライブ。ぜひ足を運んで楽しんでみたいですね!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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