2人のベストな距離感は? 会う頻度が少ないカップルがうまくいく理由

カップルは会う頻度が少ない方がうまくいく傾向にあるそうです。

カップル
(Mladen Zivkovic/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

恋人とのちょうどいい距離感はどのくらいなのでしょう。会う頻度が多いカップルに比べ、会う頻度が少ないカップルの方が上手くいきやすいと言われていますが、それはなぜなのでしょう。

fumumu取材班は、会う頻度が少ないカップルがうまく行く理由を聞いてみました。


①思いやりを意識しやすい

遠距離でもうまくいったカップル。彼らはお互いを思いやる努力をしていたようで…

「私の友達に、沖縄と北海道という国内イチの遠距離恋愛を経て、結婚したカップルがいます。お互いの価値観が抜群に合っているかという大前提があるのですが…。


頻度が少なくても、やっぱり声を聞いているだけでも安心する…という理由で電話したり、無理しない程度に3カ月に一度は会う約束をし、お互いを思いやっていました。気持ちがつながっていれば、乗り越えることが何でもできるんだ、と、少し勇気づけられました」(20代・女性)


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②会えること自体が大きなイベントに

たまにしか会えないとなると会うということ自体が大きなイベントになりますよね。幸せのハードルが下がっていて、なにもかもが幸せに感じられるのかもしれません。

「何かの歌詞のようですが『会えない時間が想いを募らせる』これは大きい理由だと思います。会えただけで奇跡のように感じてしまうくらい幸せのハードルが下がるのです。


また現実的に、たまにしか会えないということはその時だけなら、だめな自分を封印し、お互い理想の恋人になれるからです。ありのままの自分を見せて嫌われたり、引かれたりすることが起きにくいのだと思います」(20代・女性)


③疑いを減らすために連絡はマメに

なかなか会えないカップルが上手く行くためには、やはり信頼関係が大切。

「会う頻度が少ないとお互いの気持ちを伝えたり、一緒に過ごす機会が少なくなりますよね。会う頻度が少ないカップルが上手くいくために大切なのは信頼関係。


信頼関係が無いと会えない間に浮気してるのでは、気持ちが冷めているのではなどを疑いがち。こまめに連絡を取って好きな気持ちや今何してるかなどを伝え合いましょう。


また、会ったときは雰囲気の良いレストランに食べにいくなど特別感を。そうすることで毎回会うことが楽しみで仕方がなくなり、お互いの好きな気持ちが増しますよ」(20代・女性)


会わなすぎてしまうと、お互いに疑いができてしまい会いすぎると、お互いに飽きてしまう…。そのバランスを保つために、“頻繁に会いすぎない”ということも選択肢になりそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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