あの子のことが好き! 男子が自分の気持ちに気付いた瞬間

大切な人ほど意外と身近にいて、失いそうになって初めて、その存在の大きさに気が付くのかもしれません。

ハート
(Deagreez/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

女性として特別意識しているわけではなかったけど、気が付けばその子のことで頭がいっぱいになっていた…。

恋愛は、しようと思ってするものではなく、落ちるものと言いますよね。

fumumu取材班が、「あの子のことが好き!」と、自分の気持ちに気付いた瞬間について、男性たちに詳しい話を聞きました。


①「告白された」と、恋愛相談された時

「地元の女友達から、『●●くんから告白されたんだけど、どう思う?』と、恋愛相談された時のことです。『●●の彼女になる』と思った瞬間、『離れるなんて考えられない…俺の彼女だ!』という気持ちが湧き上がってきました。自分にとってのその女友達は、一緒にいて当たり前の存在だったので。


『あいつはやめて、俺と付き合わない?』と返した自分に、『ありがと。嬉しい』と、彼女。彼女のことを好きだという気持ちに気付いてなかったのは、自分だけだったのかもしれません」(20代・男性)


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②会社を辞めると知った時

「僕が勤めている会社では、人事異動が社内掲示板で告知されるのですが、退職者欄に載った彼女の名前を見た瞬間、胸が締め付けられるような思いがしました。


出勤すれば会社で会えるのが当たり前だと思っていたけれど、もう会えなくなってしまう…。彼女がいないなんて、耐えられない! この時初めて、彼女のことが好きなのだと、自分の気持ちに気が付きました」(20代・男性)


③友達伝いに田舎に帰ると聞いて

「忘年会の企画を友達としていた時、『●●ちゃんは来年田舎に帰るらしいから、送別会も兼ねてになるね』と聞き、驚きと共に胸が苦しくなったのを覚えています。『もう会えないかもしれない…』と思ったら、彼女のことが頭から離れなくなり、どんどん気持ちが大きくなっていって。


忘年会の後に、ダメ元で告白しました。一緒に過ごせた時間はごく僅かでしたが、これから遠距離恋愛で愛を育んでいけたらいいな…と思っています」(20代・男性)


失いそうになって初めて、その人の大切さや存在の大きさに気付く男性が多い様子。

好きな人にアプローチしたいと思っている人は、参考にしてみてもいいかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都

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