ゲイは特に注意! お尻を使うエッチで気をつけたいポイント

お尻を使うエッチにはリスクが伴います。注意点を伺いました。

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(nito100/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ゲイの人はお尻を使ったエッチをする人が多いですよね。中には、ゲイではないけれど、そういうエッチが好き…という人もいるでしょう。

ですが、お尻を使う際には注意点があります。そこで、fumumu取材班は、啓蒙活動を行なっているゲイセクシャルの人に詳しく話を伺いました。


①洗腸する

「お尻を使ったエッチをする前には、中を綺麗にする必要があります。行為をしている最中に、刺激で身が出てしまう…となると迷惑もかかりますよね。病院か、自宅で使える専用の道具を買って洗腸しましょう。


洗腸すると、驚くほどすぐに便意が来る人も多いと思うので、自宅で洗腸する際には、トイレで行うのがオススメです。力んではいけませんから、リラックスすることも忘れずに。やり方の詳細は、購入した洗腸器具に書いてあると思います」(20代・男性)


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②エッチの前はよくほぐす

「男性に限らずですが、急にお尻にモノを入れてしまうと、出血させてしまう恐れがあります。例えば、気持ちを高め合ったり、指でほぐしたりと、モノを入れる前によくほぐすようにしましょう。


しっかりと入りそうなぐらい十分にほぐれてからはじめるのが鉄則です。相手が痛がっていたら、無理に進めてはいけません」(20代・男性)


③ゴムをしっかり着用

「男同士なのに? と思うかもしれませんが、例え男性同士のエッチであっても、ゴムの装着は必須です。ゲイはお尻を使うエッチをよくするため、感染症による死亡リスクが高いんです。


これで亡くなっている人が多くいるため、模型などを使って、正しいゴムの装着法などを学ぶことのできるオフ会なども多く開催されています。


正しい知識をつけ、ゴムを使うことは自分の身を守るとともに、相手への気遣いにつながります。血液から、エイズに感染しないように、細心を注意を払いましょう」


同性だけでなく、異性とであってもお尻を使うエッチはリスクが伴います。正しい知識を知らないと非常に危険です。ノリではじめるのは絶対にダメ。気をつけて行為に及びたいですね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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