ダンサーから林業の道を選んだ女性 「女子会が苦手」の声に共感の声

最も危険な仕事・林業に全てをかける女性・中島彩さんに密着!

中島彩
(画像は7RULES (セブンルール)Twitterのスクリーンショット)

様々な職種で働く女性が自分に課している7つのルールにフォーカスして、その人の生き方を描くドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ・カンテレ系)。

今回の主人公の女子会についてのある意見に共感の声が殺到しています。

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■ダンサーから林業へ

今回の主人公は、兵庫・丹波市で森林の整備のために行う木の伐採や、木材の加工・販売までを手掛ける「林業」を生業とする会社「ウッズ」森林管理部の中島彩さん。

25歳までプロダンサーとして活動していましたが、樹木医である叔父の影響で26歳の時に林業の道へ。

最も危険な職業と言われる林業で12年間。大きな木をチェンソーを片手に切り倒し、重機を運転して道を切りひらく様子も見ることができました。

力仕事である林業。男性のアツさに負けず、一生懸命仕事に取り組む勇ましい女性の姿がそこにはありました。

しかし、女性のため、仕事には限界があります。そんなときは素直に男性に頼り、自分の思いよりも仕事の現場効を優先させるプロ意識が伝わってきました。


■女子会が苦手

そんな中島さんのセブンルールがこちら。

週に1回はフラダンス教室に通っている中島さん。レッスン後、教室の方に食事に誘われますが、それを断り仕事のために早く帰る姿が見られました。

「女子会と呼ばれる集まりはダメですね」。ダンサー時代、役を獲り合うなど過酷な人間関係の様子を目の当たりしてきたのか、「人間が怖い」と話します。

「特に女性6人以上が怖い」。人とのつながりを必要としなくなり、付き合いが本当に悪くなる。そのため、友だちの数は年々減ってきているそうですが、仕事に満たされているため「寂しくはない」と言います。

根っからの山好きで林業の仕事に大きな充実感を覚えているそうです。


■確かに疲れる

女子会が疲れるという中島さんの意見には、「女子会とかストレスしかない、人と会うの疲れる、めっちゃ分かるわ」「わたしも3人以上は難しいな、気遣うし」と、共感の声が相次いでいます。

最近、「女子会コース」などのプランが用意されているお店を多く見かけます。女子同士で何も気を遣わずに話すことができるのは楽しい。しかし、逆に人数が多すぎると、相手の調子に合わせてしまい、エネルギーを消費してしまう人が多いようです。

パーソナリティのYOUさんも「男ばかりの飲み会が楽」と中島さんの考えに共感した様子。オードリーの若林さんも昔バイト先の女子会に男1人呼ばれたとき、共感するのが大変だったという苦い思い出を語っていました。

危険な現場で充分な注意をはらい、仕事に専念する1人の女性の姿が伝わってきた30分間の放送でした。

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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