トラブル多発!? 「ママ友いらない説」の真相

ママ友に迷惑を被っている人は、想像以上に多い様子。先輩ママたちに詳しい話を聞きました。

疲れる女性
(monzenmachi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

次年度からの保育園入所申込シーズン真っ只中の今。「待機児童にならないためにはどうしたらいいの?」とか「評判のいい保育園は?」など、同じ悩みを相談し合えるママ友が欲しいと思っている女性は少なくありません。

しかし、先輩ママたちに聞いてみると、「ママ友付き合いはトラブルの元」と言います。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。


①習い事を始めたら敵対された

「私自身は仲良しだと思っていたママ友がいたのですが、子どもを塾に通わせ始めた頃から、急に距離を置かれるようになりました。


どうやら小学校受験を良く思っていないようで、『ウチは一般家庭だから…』とトゲトゲしい物言いをされることも。


教育に対する考え方は、家庭によって違って当然。こちらに何も非がないにも関わらず、一方的に敵対意識を持たれるのは怖いと思いました」(20代・女性)


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②子どもだけの繋がりは危険

「仲良しになった保育園のママ友と、休日に子連れでランチに行こうという話になったのですが、食に対する意識の違いからお店選びの意見が合わず、一気に溝ができてしまいました。


子どものためにオーガニックを選びたい私と、こだわりはないから安く済ませたいママ友。私が提案するお店は「値段が高い」という理由で全てダメ出しされ、代わりにママ友が提案してきたお店には子どもを連れて行きたいとは思えず


結局、角が立たないように『子どもの具合いが悪い』とランチ自体を断りましたが、それ以来、ママ友とは気マズイ関係に。子どもを介さなければ仲良くならないような人とは、良好な関係を長続きさせるのは難しいですね」(20代・女性)


③噂話のネタにされて…

「気を許したママ友に夫との不仲を打ち明けたら、私のいないところで噂にされていたようで、嫌な思いをしました。それ以来、ママ友たちとは距離を置き、必要なことは保育園に確認するようにしています。


保育園は、ママが中心の女社会。上手くやっていくためには、程よい距離感を保っていた方が良さそうです」(20代・女性)


「ママ友は本当の友達ではない」と先輩ママたち。

ママ友同士の付き合いは、慎重になった方がいいかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都

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