「結婚しなきゃいけない呪縛」から解放された瞬間

してもしなくてもどっちでもいいか! と解放されてく女性たち

悩む女性
(SB/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

世の中の「まだ結婚してないの?」「はやく結婚すべき…」みたいな刷り込み。独身女性にとっては正直うんざりですよね。

ここ最近は様々なスタイルも受け入れられてきて、“結婚しなきゃいけない呪縛”からの解放を感じた女性も多いようです。

そこでfumumu取材班は、そのきっかけについて詳しくお話を聞いてみました!


■プロポーズをされた時

「20代後半から友人が次々と結婚していき、自分もはやくしないと! と焦っていました。長く付き合ってる彼はその覚悟がなさそうで…。婚活パーティーに行ったことも。良い人が見つからず、結局今の彼と一緒にいることに。


そんな彼がようやくプロポーズをしてくれたのですが、手に入ると確信できた瞬間心がザワザワ…。


あんなに焦ってたのに、子供がほしいと強く思ったこともない私は、本心では結婚生活を望んでいなかったことを自分で感じたのです。ただただ、周りの環境に流されてただけだったんだってその瞬間にやっと気が付きました」(30代・女性)


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■既婚男性からのお誘いを受け…

「私の職場ではかなり不倫が多く…。当たり前のように既婚者でも彼女をつくっています。


一度既婚男性にデートに誘われ、ダイレクトに『なんでこういうことしちゃうんですか?』と聞いてみると『結婚生活に窮屈さを感じてて、今の生活に風穴をあけたい気持ちというか…』『ここじゃない世界に行きたいような…』とルーティンな生活にぐったりしていました。


こんな気持ちの人ばっかりじゃないとは思いますが、既存の結婚の枠にハマらず、自分らしくパートナーと一緒にいれたら良いなと感じました」(20代・女性)


■未婚芸能人の言葉で…

「以前、女優の天海祐希さんが『日曜もアメトーークSP』(テレビ朝日系)で、『家に人がいることがイヤ』と結婚しない理由をきっぱり宣言したのを聞いて、気持ち良いなって感じました!


そしてまた何気なくテレビを見ていたら、スピードワゴンの小沢さんが『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演していて、『結婚という制度が必要かどうかぐらいのレベルで考えてる』『結婚って大昔にモテない人が作った呪いだと思ってます』と語ってるのを聞いて、また共感しちゃってる自分がいて…。


固定概念をサラっと崩せているというか。私も結婚観を自分なりにアレンジして、堂々と生きてけたら良いなって思いました」(20代・女性)


結婚はしてもしなくても、今幸せだな〜と感じるならどちらでもいい! とナチュラルな自分の感覚のままに過ごせると良いですよね。

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(文/fumumu編集部・あふれたネゴト

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