エッチするだけでいいなら…「私が枕営業を始めたきっかけ」

枕営業とは? その実態について、経験者の女性たちに詳しい話を聞きました。

ベッド
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

性的な関係を築くことによって、物事を有利に進めようとする「枕営業」。「好きでもない人とエッチなんてできない」という女性がいる一方で、「エッチするだけでいいなら…」と枕営業をしている人は少なくないと言います。

そこで、fumumu取材班が、枕営業を始めたきっかけについて、経験者の女性たちに詳しい話を聞きました。


①お金に目が眩んで

「『食事に付き合ってくれたら1時間4,000円払うよ』と、仲良くなったアラ還の経営者男性に声を掛けられました。冗談だと思って受け流していたのですが、『僕みたいなオジサンと付き合ってくれるお礼だから、深く考えなくて大丈夫』と言われて、結局、食事に行くことに。


自力では到底行けないような高級料理店で豪華な食事をご馳走してもらった上に、お小遣いまで貰えるなんて最高! しかも、彼が仕事で海外に行った際には、ゴールドのネックレスやダイヤの指輪までプレゼントしてくれるんですよ!


気が付いた時には、一線を越えていました」(20代・女性)


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②固定客が欲しくて

「カリスマキャバ嬢に憧れてキャバクラで働き始めたものの、なかなかお客さんが付かなくて…。悩んでいた時に、『今晩ヤラセてくれたら次回指名するよ』と、お客さんに声を掛けられたことが枕営業を始めたきっかけです。


エッチしたからといって何か損するわけでもないし、むしろエッチするだけで指名やボーナスまで貰えるなら安いもの! 生理的に受け付けない男性とまではできませんが、そうでなければ体をフル活用しています(笑)」(20代・女性)


③エッチが好きだから

「エッチが好きなので、良さそうと思った男性をクラブでナンパし、自分からホテルに誘いました。私はただエッチができれば満足だったのですが、その男性は『妻子がいるけど、良ければこ今後も関係を続けたい』と、お小遣いをくれました。


これはいいお小遣い稼ぎになると思い、今では出会いサイト経由で自分から枕を持ちかけています」(20代・女性)


生理的にNGな男性でなければ交換条件と引き換えに体を許す女性は多いようですが、心身ともに傷つくことがないように、物事は慎重に進めた方がいいかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都

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