KANA-BOON飯田祐馬、脱退を発表 「後悔はありません」

飯田祐馬さんがKANA-BOONを脱退します。

KANA-BOON
(画像は「もぎもぎKANA-BOON」公式ツイッターのスクリーンショット)

一時期音信不通になっていた 4人組ロックバンド「KANA-BOON」のベース・飯田祐馬さんが脱退することが発表されました。


■音信不通の騒動を経て

fumumuでもお伝えしましたが6月、飯田さんが行方不明になっていました。3日後に帰宅したものの、精神的な病気が判明したため、音楽活動の休止が決定していました。

12日、改めて事務所が飯田さんの現状について言及。「病院で精神的な病気だと診断されて、しばらく休みをいただいていましたが、その病気が治るまでに何ヶ月かかるのか、それとも何年もかかってしまうのか、はっきりとはわかりません」と説明しました。


関連記事:KANA-BOONの飯田祐馬、帰宅の報告から3日…音楽活動の休止を発表

■脱退を決定

12日、オフィシャルサイトや自身のツイッター(現在はアカウント削除済み)で飯田さんの脱退を発表。

飯田さんは「応援してくださるファンの皆や様メンバーをこのまま待たせてしまうことや、僕の好きなKANA-BOON」の活動がこのままと止まってしまうことが一番嫌なので、脱退という形が今できる自分の最善の選択だと考えました」と綴りました。

また、脱退理由について「家族以外でこんなに長い間一緒に泣いたり笑ったり、感動したりしたりした人たちは他にいないです」「本当に自分よがりな選択ですみませんが、KANA-BOONが次に進むためには今はそれしかないと考えているので、この選択に後悔はありません」と説明しました。


■どれだけ時間がかかっても…

飯田さんの報告に合わせ、メンバーたちも各々に「脱退のお知らせ」をリツイート。谷口鮪さんは、「どれだけ時間がかかっても、受け止めてもらえる日がちゃんと来るように自分達はバンドをしっかり続けていくつもりです」と今後について言及しました。

ファンからも、「本人のコメントが読めたので私は気持ちがしっかり伝わりました。どこかで戻ってくると期待しつつこうなることも覚悟はしていました」「どんな形、どんな結果であれ、KANA-BOONが、飯田さんが心から大好きです」など、様々なコメントが寄せられています。

残念な結果ではありますが、何より療養が大事です。飯田さんの心身が健やかになることを願っています。

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(文/fumumu編集部・Amy

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