「専業主婦希望」は今の時代にはきつい? 男子の厳しい意見とは…

専業主婦希望というと男性がしんどく感じることも。理由を聞いてみました。

悩む男性
(taa22/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

少し前は専業主婦というと多くの女性が憧れた印象があります。ですが「専業主婦希望」となると、なかなか現実的ではないと思われることが多いようです。

そこで、fumumu取材班は男性たちに専業主婦に関して改めて意見を聞いてみました。


①崩壊の可能性も

バブルの頃ならまだしも、最初から専業主婦希望を前面に出しすぎると、別れにつながることもあるのだとか。

「僕はいま、仕事もようやく順調の波に乗り昇進が無事できた会社員です。そこで生活に余裕が出てきたため、友人に誘われたコンパに参加し、30代後半の女性から猛アプローチを受けました。


しかし、彼女の1つの思想にドン引きしてしまったんです。聞けば、『結婚したら働くのは最大で週3まで、時間も一日3時間ぐらいしか働きたくなくて…できれば専業主婦希望』という言葉を言われて…。


その言葉を聞いた瞬間に別れてしまいました。理想として胸の中にそうっとしまっておけばいいものの、『そのためだけに、結婚したいのでは?』と、引きました」(30代・男性)


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②一本柱の半端ないプレッシャー

手取り自体がなかなか増えない今の時代。そんななかで専業主婦を希望された男子の本音は…

「結果的に専業主婦になるならともかく、はなから専業主婦希望っていうのはあんまり嬉しくないです。給料があがっても税金も上がっていくのでなかなか現実的に手取りがあがりません。


そこに専業主婦希望と言われると1人で背負うプレッシャーが半端ないです。『私も一緒に頑張る』という気持ちがないことに、不安しかないです」(20代・男性)


③不景気な時代には現実的でない

結婚したら仕事を辞めて専業主婦になりたいと思う女子は最近では結婚相手としてNGな場合も。その理由は時代にあります。

「最近は共働きの時代。専業主婦になりたいという女子に対しては厳しい意見が多いです。男子は自分だけの稼ぎだけでは不安、自分に何かがあったときのリスクが大きいなど、自分が働けなくなったときのことは考えているのか? という意見があります。


不景気な時代、旦那だけの給料でやっていくことは難しいのです。今からはバリバリ働く気力のある女性が求められますね」(30代・男性)


専業主婦を楽なものだと考えているのも大きな間違えではありますが、その人との結婚を念頭に入れているなら、譲歩することが必要になる場合もありそうですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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