恥ずかしくてなかなか愛情表現できない…彼にそれとなく伝える方法

好きだと面と向かって言えない人もいますよね。伝え方を聞いてみました。

考える女性
(MangoStar_Studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

カップルが円満に続くには、愛情表現をしっかりすることも重要ですが、中には恥ずかしくてなかなか気持ちを伝えることができない人もいるでしょう。

そこで、fumumu取材班は、彼に愛情をそれとなく伝える方法を聞いてみました。


①万全にシミュレーションしておく

いざ伝えようとすると、伝えることが頭から抜けてしまったりすることもありますよね。落ち着いて伝えるためには、あらかじめ伝えるタイミングを決め、シミュレーションをしておくと良いのだとか。

「好きな気持ちは変わることなく彼に向いていても、なかなか表現をすることに抵抗がある時期ってありますよね。未成年の頃は私もそうでしたが、今は克服することができました。愛情表現は直接会っているときだと慣れるまでは難しいもの。


例えば、車を使ったデートの時に気持ちを伝えようと思っているなら、あらかじめ帰り際にドアを開けるときに言ってみる、といった事前に脳内で予定をシミュレーションしておくと伝えやすいですよ」(20代・女性)


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②不安やヤキモチを伝える

愛の言葉をささやく、ハグやキスをするだけが愛情表現ではありません。不安な気持ちを呟いてみるのもいいかもしれません。

「自分の気持ちをなかなか素直に表現できず悩んでいました。そんなとき、彼氏に『距離を感じる。もっと分かり合いたいのに』と言われたんです。


嫌われたくない気持ちが強すぎて何をするにも怯えている自分に気付きました。好きと伝えることでさえ相手の重荷になったらどうしよう…と躊躇していたのです。


でも、彼の一言で『“好き”と伝えて、さらに“伝えることで負担を感じさせちゃうんじゃないか不安”』ってことまで伝えてもよいんだと思いました。不安やヤキモチをやいてしまう気持ちを伝えることも愛情表現の一種なんだと思ったら伝えやすくなりました」(20代・女性)


③メールを有効活用

言葉やボディタッチでの愛情表現が苦手な場合は、伝えやすい方法を模索するのも重要。

「彼のことが好きだけど、言葉に出したりボディタッチを自分からすることが恥ずかしい。そんな時はメールを活用しましょう。


直接は好きと伝えることができなくても文章でなら伝えやすいですよね。それも恥ずかしい場合は、好きと言えなくてもたくさんありがとうを伝えましょう。お付き合いではお互い感謝し合う気持ちが大切です」(20代・女性)


きちんと愛情を伝えることができれば、彼は喜ぶことでしょう。頑張って想いを伝えられたらいいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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