鳥肌がゾワッ…SNSでドン引きした「女友達のポエム投稿」3選

「見ているこっちが恥ずかしい!」と笑われてしまうケースもあるようです。

ポエムを書きそうな女性
(yanjf/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

普通にSNSに書き込めるモノを、詩的に表現して投稿している人に対し、ネット上では「ポエム」「ポエマー」と少し皮肉に言うことがあります。

ポエムは時と場合によっては、自分に酔っているイタい印象を与えてしまうこともあるもの。中には周りから苦笑される女子も…。

 

■ポエム投稿に引く女子は約6割

fumumu編集部が全国20代の女性290名を対象に、SNSにポエム風投稿をしているのを見たら引くか調査を実施したところ、「YES」は58.6%。

ポエム

では、どんな投稿を冷めた目で見てしまったのでしょうか。取材班では、女友達のポエム風投稿に引いた経験がある人たちに話を聞いてみました。

 

①別れた彼氏への感謝

「彼氏と別れた子が彼との写真を載せて『私はあなたの人生に少しでも入れて嬉しかったです』などの長文ポエムを投稿。

 

でも、彼はSNSはやっていない…。なぜ関係ないみんなに向けて発信したのか意味がわからないし、寒さしかなかった」(20代・女性)

 

②上から目線で応援

「インスタに手書きで『あなたはいつも頑張っている。私は信じているよ』などのポエムをドヤッて投稿している子がいます。

 

有名人ならまだしも、ただの一般人のあなたに応援されても微妙だし、なに言っちゃっているのと正直な気持ち」(20代・女性)

 

③世界で一番つらい私

「周りから見たらたいしたことじゃないのに、自分だけが大変で不幸で、でも頑張っています…とポエムを投稿する女友達。

 

みんな表面に出さないだけで、あなたよりつらい思いをしている人なんて共通の友達の中だけでも何十人といる。自分だけ特別だと思うな!」(20代・女性)

 

たった一瞬のあやまちで、友人知人から引かれないためにも、ロマンティックな文章は、1日置いて冷静になってから、投稿するか考えたほうがいいかもしれませんね。

・合わせて読みたい→SNSの返信が遅れたときに女友達にされた「恐怖の行動」4選

(文/fumumu編集部・コッセン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代の女性290名 (有効回答数)

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