ハイスペ女子がスペック度外視で結婚相手を選んだ決め手3選

頭が良くて収入の多い男性は魅力的ですが、それだけで結婚を決めるのは早計かもしれません。

ハグするカップル
(JenAphotographer/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

高学歴・高収入の女性なら、自分と同レベルもしくはそれ以上のスペックを持った男性をパートナーに選ぶと考えるのが普通でしょう。

しかし、結婚の場合、学歴や年収だけを重視しているとは限らないようです。

fumumu取材班が、結婚相手を選んだ決め手について、ハイスペ女子たちに詳しい話を聞きました。


①共働きに対する理解がある

「付き合っていた頃から、休みの日に仕事を持ち帰っても、『大変だね』とか『頑張ってね』など、文句一つ言わずに身の回りの手伝いをしてくれた夫。彼となら、共働きでも頑張れそうと思い、結婚を決意しました」(20代・女性)

 

「結婚を前提に交際を申し込んでくれた夫。付き合っていた頃から、結婚後のそれぞれの働き方や子育てのルールなどを真剣に考えてくれました。子どもが熱を出してしまった時は、夫と私のどちらかお迎えに行ける方が行くとか、負担が1人に偏らないように、できるだけ順番に休むなど。


婚前契約をしたわけではありませんが、具体的に約束してもらえたことで安心して結婚に踏み切ることができました」(30代・女性)


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②家事に協力的

「同棲前まで1人暮らしをしていた夫は、料理上手。同棲中、私より早く帰宅した時は晩ご飯を作って待っていてくれて、今までの元カレたちとは全然違うと思いました。家庭的な彼と、絶対に結婚したいと思いました」(20代・女性)


「年末年始に彼氏と一緒に旅行を計画していた時のことです。一人暮らしを始めてから結婚するまで、大掃除はずっとハウスクリーニングに頼んでいた私が、『掃除も旅行前に予約しないと…』とネットを見ていたら、『掃除くらい俺がやるから大丈夫だよ』と彼氏。


結婚するなら彼しかいないと惚れ直しました」(20代・女性)


③子供が好き

「デートの約束をしていた日に、姉の4歳の息子のお守りをすることになって凹んでいたのですが…『それならみんなで動物園にでも行く?』と彼氏。子どもが好きらしく、本当の親子のように仲良く接してくれました。


その時から、『こんな人が夫になったらいいな』と、彼氏のことを結婚相手として意識するようになりました」(20代・女性)


将来の夫を選ぶ際には、参考にしてみてもいいかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都

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