見た目はまるで○○? ヴィーガンケータリング「MODOKI」が楽しすぎ

みんなで食べられるケータリング「MOADOKI」を体験してきました!

modoki

最近注目されている“ヴィーガン”。お肉は勿論、卵など動物性のものは一切食べない人のことを指します。

これまでは海外セレブがヴィーガンになったなどの情報が多かったですが、最近では日本でもヴィーガン専門のカフェや、スイーツ店などが増えてきています。そのなかで、今回はヴィーガンのケータリングサービス「MODOKI」を体験してきました。


■卵・肉は一切使わない!こだわり抜いた食材

ヴィーガンといえば使える食材も限られてくるのですが、MODOKIのケータリングのフードではお肉の代わりに○○、チーズの代わりに○○、など実物の味、食感を似せたものを厳選しています。

MODOKIでは、「日本×ヴィーガン」をテーマとし、ヴィーガンフードの見た目をハンバーガーやうなぎなどに見せかける「錯覚」という体験を付加し、ヴィーガンの人もそうでない人も同じものを一緒に楽しむことが出来るのが特徴です。


関連記事:ローラ、ヴィーガンになったことを否定 「どこにもゆってない」

■クオリティが高すぎるメニューたち

MODOKIは5種類のフードを味わうことができます。今回はその中の3つをご紹介します!

ハンバーガー

modoki

お肉は大豆ミート、バンズはヴィーガン専用バンズ、チーズはヴィーガンチーズで仕上げています。ヴィーガンチーズとはアーモンドの絞り汁とソイソースなどを組み合わせたもので乳製品も一切入っていません。

実際のハンバーガーよりも優しい味わいですが、食べた後の満腹感は十分です。

うなぎ

modoki

鰻の代わりに、山芋とレンコンをすりおろしたものを、ふわっと焼いたものをご飯の上にのせています。食べた感じは、山芋がうまく鰻のふわふわ感を出しています。少し残ったシャキシャキ感でさらに食べやすく、美味しいです。

チキン南蛮

modoki

チキンの代わりには、高野豆腐を揚げたものを使っています。タルタルソースはソイソースを使用したものを使っています。カリカリに揚げた高野豆腐の上には実際のタルタルソースよりもサッパリ感のあるソースが絡んでとっても美味しいです。

この他にもソイミートで仕上げた、焼き鳥、酢豚などがあります。どれも優しく、自然な味わいで一度食べたら病み付きになるかもしれません。

ヴィーガンもそうでない人でも、みんなでシェアできる「MODOKI」のケータリング。女子会やホームパーティーなどでも盛り上がるかもしれませんね。


【運営会社】株式会社Yuinchu(東京都品川区上大崎2-11-10)

【サービススタート日】2019年11月1日

【サイトURL】: https://motake.jp/

・合わせて読みたい→下北沢駅に登場した『シモキタエキウエ』 注目のコーヒーが味わえる!

(文/fumumu編集部・チーター

この記事の画像(5枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!