「断り上手」になるために! 友達からの誘いを断る3つのコツ

せっかく誘ってくれたけど、なんとなく行く気にならない。上手な断り方はあるのでしょうか?

悩む女性
(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「みんなで飲もうよ」「プチ旅行しようよ」と誘ってくれる友達。いつもは誘いが嬉しくても、なんとなく乗り気にならないだってありますよね。

そんなとき、相手を傷つけずに上手に断る方法はあるのでしょうか。NOと言う3つのコツを、fumumu取材班が聞いてきました。


①行きたい気持ちを伝える

「『わー行きたかった! 残念また誘ってー!』と、行きたい気持ちをしっかり伝えます。本当は別に行きたくなくても、嘘も方便!(笑)。また誘ってほしい相手には、多少のオーバーリアクションも必要だと思います。


相手だって、まったく行きたくなさそうな人を、今後も誘い続けたくないですよね。本当は行きたかったけど、予定があって行けないと思ってもらうのがコツだと思います」(20代・女性)


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②「次は私から誘うね」を付ける

「せっかく誘ってくれたのに断るのって、申し訳ない気持ちもあるので…。『次は私から誘うね』と、最後に付けることが多いです。あなたと遊びたいと思ってるよ! って、相手にも伝わるじゃないですか。相手も、そう言われて嫌な気持ちはしないんじゃないかな。


それに、これはしつこく誘ってくる子にも使えるんですよ。はっきり断るのは気まずいけど、遊ぶ気にならないなってときに、『次は私から誘うね! 予定が空いたら連絡するー!』と言っておくと、こっちが連絡するまで待ってくれることも多いので…(笑)。使えるワードだと思います」(20代・女性)


③返事は早めに

「断るときこそ、レスポンスは早めにした方がいいと思います。メンバーの数が必要な遊びとかだと、集まる人数が確定しないことでイライラさせてしまうと思うし。


返事を引き延ばして、最終的に結局断るのって、相手にとっても迷惑なんですよね。自分も、それをやられると『どうせ断るなら早く返事くれよ!』と思ってしまうので。


行く気がないなら、さっさと返事をしてあげたほうがお互いのためだと思います。断りの返事をしなくちゃと、自分がそわそわすることもなくなりますからね」(20代・女性)

予定がなくても、なんとなく気分が乗らないときはありますよね。すべての予定を無理に受け入れてしまったら、自分がぐったり疲れてしまいます。

上手に断るコツを身に付けて、がんばりすぎない友達付き合いを楽しんでくださいね。

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(文/fumumu編集部・nana

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