「断らない人」になってない? ノーと言う3つのコツ

なんでもOKしたせいで、自分が苦しくなってしまうことってないですか?

断る女性
(RyanKing999/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「なにを言われてもOKしちゃう、本当は断りたいのに…」とお悩みの方のために、角を立てずに相手のお願いを断る方法を、fumumu取材班が聞いてきました。

ただNOと言うだけではなく、断りやすくなるテクニックがあるようですよ。

①申し訳なさをアピール

「少しオーバーなくらい申し訳なさをアピールすれば、相手も納得してくれますよ。自分は女優! と思い込むのがコツです。『あぁ~! 本当はOKしたいのに~!』の気持ちを、全身でアピールするんです(笑)


その圧に負けてそれ以上言ってこないので、話が長引くのも避けられます。変にどっちつかずにしていると、『じゃあOKってこと?』と相手を勘違いさせてしまうので、避けたほうがいいと思いますよ。


なにかを断るのって、自分の意志が強くないと流されちゃうんですよね。なにかを断るときははっきりと、ごめんなさーい! の精神で押し切るのがおすすめです」(20代・女性)


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②代替案を提示する

「そこまではできないけど、ここまでなら対処できるな、のラインを伝えることが多いですね。仕事では持ちつ持たれつなところがあるので、断り続けていると自分がピンチのときに助けてもらえなくなるのが怖いんです。


すべてのお願いを受けてしまうと自分がパンクしてしまうので、お願い事はちょっぴりだけOKするのがいいと思いますよ。その書類を全部作るのは厳しいけど、下調べをお手伝いするくらいはできます! とか。


ただ、たまに面倒なことを押し付けてくるタイプもいるので…。相手のお願いが、信頼されているからこそのお願いなのか、面倒なことを投げたいだけなのか、見極めることも大切だと思います」(20代・女性)


③断る理由を伝える

「『無理です』『できないです』だけで拒否してしまうと、そりゃあ相手もイラっとすると思うんですよ。職場で自分も後輩に言われたことがあるんですけど、無理ってなに? できないってなんで? と思ってしまったので。


断る理由を伝えることも、社会人のマナーだと思います。友達付き合いでも、誘いを断るときに一言フォローするだけで印象って全然違うじゃないですか。


『行きたいんだけど、仕事が溜まっていて残業なのー!』って理由を教えてくれる方が、じゃあしょうがないなと思えますよね」(20代・女性)


すべてのお願いを受け入れてしまえば、きっと自分が潰れてしまいます。背負いすぎて苦しくなる前に、断る勇気もぜひ手に入れてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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