『セブンルール』県職員から漁師になった女性に反響 ナレーションも話題に

22日、ナレーターも内装もリニューアルして新たなセブンルールが放送されました!

高橋典子
(画像は7RULES (セブンルール)Twitterのスクリーンショット)

様々な分野で活躍している女性に密着しその女性が自分に課しているルールを手掛かりに人生観を映し出すドキュメンタリー番組『セブンルール』。22日から番組のナレーターと内装がリニューアルされ、様々な反響が寄せられています。

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■県職員から漁師へ!

今回の主人公は岩手県大船渡で漁師をしている高橋典子さん。

もともと岩手県職員だっ高橋さん。岩手県大船渡市の綾里地区にお世話になったとき、この地区の漁師の方々にお世話になり「これが自分の人生ずっーとやっていくお仕事になったら『すごく幸せだな』っていうふうに思うようになってしまって」と漁師になることを志しました。

若い人たちはみんな都会に出てしまって漁師になる人がそもそもいない。「魚を獲って漁師として成功する」。そうすることで、同じ世代の若い人も漁師っていう職業に少しは興味を持ってくれるようになる。そうなることを信じ、毎日たくましく東北の海へ船をくりだします。


■海の上で大奮闘

そんな彼女のセブンルールはこちら。

漁師になって2年目。船を出し、仕掛けを回収し、休まずに漁業に奮闘する姿が見ることができました。「海で何が起こるか分からない」と船の上では休憩をとらず、ずっと作業を続けています。

分からないことはベテラン漁師さんの元に行く。ドンコが獲れたら、近所のおばあちゃんんたちにおすそわけする。素直で、心優しく、穏やかな高橋さんの人柄が伝わってきます。

休みの日は、同じ漁師である彼氏と海でデート。2人で仲良く釣りをしている姿はとても微笑ましい!

「ふるさとの漁業を盛り上げたい」という熱い想いが伝わってくる放送でした。


■新ナレーターにも反響

また、番組の内容だけではなく、新しくナレーターに就任した小野賢章さんにも注目が集まりました。

小野さんといえば、大人気映画『ハリー・ポッターシリーズ』で主人公・ハリー・ポッターの声優を務めるなど様々な作品に出演しています。

うっとりと聞き入ってしまう小野さんのイケメンボイス…。この声に癒されてしまう人が続出です。

新しくなったセブンルール。これからどのような魅力的な女性が紹介されるのか楽しみです!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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