市川海老蔵「こんなことあるんですね」 即位礼正殿の儀の空模様が話題

即位礼正殿の儀が行われた中で、天候が大きな話題を呼んでいました。

市川海老蔵
(画像は市川海老蔵ブログのスクリーンショット)

昨日行われた天皇陛下の御即位を公に宣明される「即位礼正殿の儀」。この日の空の模様には、その場にいた人たちを中心に大きな話題となりました。


■台風を退けたばかりか…

フリーアナウンサーの實石あづささんは、自身のツイッターでBSニュースにて即位礼正殿の儀を伝えることができて「感慨深かった」と心情を綴りました。

またブログでは、「午前中は雨風が強かったのが嘘のように13時には晴れましたね! 不思議な力を感じずにはいられなかったです」と、台風が消滅しただけでなく、奇跡的な天候に感動。


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■奇跡的な天候について意見が続々

SNSでは、実際に「即位礼正殿の儀」に足を運んだ多くの人たちを中心に、天候に関する話題が続々と発信されました。

「陛下『さあ式典やろうか』→台風20号がかき消される→台風21号は日本から逃げるように進路変更」


「三種の神器・天叢雲剣を用いるタイミングで東京の皇居に雨が降る→即位礼正殿の儀はじまる→直後、皇居の空が晴れて虹がかかる 」


「① 天叢雲剣の影響で雨が降る、②即位礼正殿の儀が始まると皇居周辺が晴れる、③即位礼正殿の儀に合わせて虹が出現、④即位礼正殿の儀が始まると雲に覆われていた富士山が顔を出す、しかも初冠雪」


「三種の神器・天叢雲剣を用いるタイミングで」ということに、興奮するコメントを多く見受けられます。

“天叢雲剣”は「天空に群れ雲を発生させる剣であり、その後は晴れてくるという言い伝え」があるのだそう。今回、言われのとおりになったことから「ヤバイヤバイ」「やっぱり天皇ってガチの神の系譜なんやな」と大騒ぎになっています。


■市川海老蔵「皇居をまたがって」

そして、虹まで登場したとのことですが、歌舞伎役者で俳優の市川海老蔵さんがブログで決定的な1枚をアップ。

「こんなことあるんですね」とのタイトルでエントリーし、「皇居をまたがって」と投稿した1枚の写真には大きな虹が…!

(画像は市原海老蔵ブログのスクリーンショット)

「なんでもないことに意味を見出すのが日本人」と話す人もいますが、それにしても奇跡が重なりすぎ…! とても神秘性を感じますね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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