エッチに抵抗があるノンセクシャル…それってどんなもの?

ノンセクシャルも様々ですが、性嫌悪がある人もいます。話を伺いました。

悩む女性
(cindygoff/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ノンセクシャルは性衝動がない人を指しているため、エッチに欲求がない人、関心がない人、抵抗心がある人など様々です。

エッチが嫌だなどと言われると過去にトラウマがあるのではないかと思ってしまいますが、必ずしもそうではないのだとか…。

そこでfumumu取材班は、エッチに抵抗心がある人に具体的になにが嫌か聞いてみました。


①よくわからない時間がただ流れていく…

「好きな人に求められることには抵抗はないものの、性欲がないからエッチをしても興奮を覚えません。だから、前戯をして慣らして挿入をして、上下運動して…と、一体何を楽しみにするものなのか、理解に苦しんでしまうんです。


それがもったいなくも感じる部分もあるんですが、生産性があるのかよくわからないルーティーンな動作をすることで飽きてくるしでとてもしんどいんですよね。ひとりエッチするタイプのノンセクシャルならそんなこともないのかもしれませんが、そもそも性欲も薄い私にはツライ時間です」(20代・女性)


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②不潔な印象が先行してしまう

「どうしても汚いイメージがあって、したいと思えないですね。正直、めちゃくちゃ嫌です。ディープキスが苦手な人は多いといいますけれど、体液が混じり合う感じとか、汗がつく感じが嫌なので、それに近い感覚なのではないかと思いますね。


おそらく、本能で“したい”って求めないから、そういうところばかり目についてしまうのかも。自分はそこまで潔癖なタイプではないですが、他人とドロドロに混じり合うのは苦手ですね」(20代・男性)


③恥ずかしさや痛みが苦手

「“その気になる”ということがないので、どうしても頭が冴え渡っています。だから、裸を見られるのは恥ずかしいし、自分でも凝視することがないデリケートな部分を見られたり舐められるのも耐え難いです…。


めちゃくちゃな羞恥心を掻き立てられてまでしたい行為ではないですね。あと、あまり経験がないので、痛みがしんどいです。乗り越えたら気持ちよくなるとはいいますが、そもそもしたい行為ではないのに、わざわざその痛みに耐えて乗り越えようという気になれません…」(20代・女性)


本当に嫌悪が酷いタイプだと、「そのうち慣れる」「意外といける」などは通用しません。あまりエッチを強要しすぎないよう思いやれたらいいですね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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