SNSのリア充投稿に嫉妬しちゃう…。おすすめの対処法はある?

華やかなSNSの世界にぐったりしてしまったとき、どうすれば気持ちが楽になるのでしょうか?

スマホを見る女性
(tommaso79/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「SNS疲れ」という言葉も当たり前のように使われるようになりましたが、どうにか安心安全にSNSを楽しむことはできないのでしょうか。

今回は、華やかな投稿と自分を比べてぐったりしてしまうとき、どうやって気持ちを切り替えればいいのかfumumu取材班が聞いてきました。キラキラした世界へのヤキモチが止まらない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


①盛った投稿だと思う

「自分だって投稿するときはちょっと盛ることもあるので、相手だってそうだよな! と思っています。顔面を加工したり、風景をきれいにしたり、そこまでの飲み会でも楽しそうに見せたり。


そういうの、みんな特に考えずにやるじゃないですか。現実をありのままにSNSにアップしてる人の方が少ないんじゃないですか?


SNSですごく充実している人でも、この生活を実際にしているかはわからないよなぁと思うと、一種の娯楽として楽しめます。加工の方法とか、自分がアップするときの参考にすることも多いですよ」(20代・女性)


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②見たい投稿を厳選する

「友達の友達や、職場の人まで手当たり次第にフォローしてたんですけど、SNSの中でもリアルの人間関係を意識するのって疲れるんですよね。実際に自分が体験するまで知りませんでした。


最近は、思い切ってそこまで投稿を見たくない人はミュートにしています。すごく華やかな投稿でも、知らない人だとそこまで羨ましいと思わないんですよね。


知っている人はリアルでも会えるんだから、SNSでも絡む必要はないんじゃないかなと思います」(20代・女性)


③投稿がすべてだと思わない

「キラキラした投稿についモヤモヤしてしまうこともあるんですけど、実際は投稿されていることが生活のすべてではないじゃないですか。自分と同じように、どんな人でも大変なことや悲しいことだってあるはずだし。


その人の生活の中で、華やかな部分だけを切り取った投稿だと思えば、素直に楽しそうだなぁと思えますよ。自分のアカウントにだって、失敗したことや辛かったことはわざわざ書かないですからね。


華やかな投稿の中だけで生きているわけではないと知っていれば、変に妬んでしまうことも少なくなると思います」(20代・女性)


どんな華やかなアカウントでも、それが生活のすべてではないですよね。

どうしてもキラキラ見えてしまう世界と、自分のリアルな生活、比較できるものでもありません。苦しくなってしまう前に、SNSから一度距離を取るのもひとつの方法かもしれないですよ。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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