彼にとって自分が「ヤりたい女」か「彼女にしたい女」か探る方法

気づけばエッチだけの関係に…彼氏の言動で自分のことをどう思っているのか見極めましょう。

彼女にしたい女
(beer5020/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

気になる彼とようやく仲良くなれたと思ったのに、気づけばエッチだけの関係になっていた…なんて悲しい恋愛を経験したり、繰り返したりしている女子もいるでしょう。できれば避けたいものですよね。

そこでfumumu取材班は、「ヤりたい女」と「彼女にしたい女」の違いと、自分が気になる彼のどちらにジャンル分けされているのかを知るポイントについて男性に聞き、まとめてみました。

 

■人としての魅力があるか

男子が近づいてくる時点、彼にとって「女」としての魅力があることは間違いないです。

では、なぜ「彼女」ではないのでしょう…。簡単です、付き合う決め手がないからです。もっと深く言えば人としての魅力が乏しいから。

どちらも、男子にとっては入り口は変わらないようです。出会った場所がたとえ合コンやクラブでも、本気で惚れて付き合っているカップルもいます。

彼女になれない子は、こぞって知性が弱いような、自立してないような…体だけしっかりオトナで、脳みそが幼いままの人が多いそう。人としての魅力がないと彼女になるのは難しいかもしれません。

 

■自分は彼からどう見られているか?

気になる彼に「私って、ただヤりたいだけの女?」と聞いたところで、素直に「うん、そうだけど?」なんて言う男子はいないものです…。

自分は気になる彼にどちらにジャンル分けされているかを知りたいのなら、彼の言動から判断するしかないでしょう。

 

■LINEがプチ手紙状態なら…

彼から来るLINEが「お疲れ様。今日は会社でこんなことあったよ。もう週末だね、〇〇ちゃんは何するの?」などプチ手紙状態かつコンスタントにやり取りが続くなら「彼女にしたい女」の可能性は高いですね。

逆に、彼から来るLINEが「うん、了解」「そうなんだ」などの短文ばかりで、やり取りも途切れがちなら、『機会があればヤりたいな』くらいでしょう。

 

■がっついてくるか、ジェントルであるか

LINEの流れから「飲みに行こう」となることもありますよね。『彼とデートできる!』と簡単に浮かれない方がいいです。

酔わせてホテルや家に連れて行こうと思う男子は、がっついて「かわいい」「スタイルいい」などチープな言葉で褒めたり、「飲んでないじゃーん! もっと飲んでよ!」とお酒を無駄に勧めたりしてきます。

逆に下心ではなく、ちゃんと好意を持ってデートしてくれる男子は、お酒を飲んでいても「お水いる?」と気遣ってくれたり、どこかジェントルな振る舞いになったりしますから。

 

「ヤりたい女」で止まらず、「彼女にしたい女」まで行きたいのなら、まずは人としての魅力を持つようにしたいものですね!

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(文/fumumu編集部・美佳

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