嫌なことを忘れられると思ったのに…寝逃げに失敗した理由とは

嫌なことがあったときに、寝逃げしようとする人もいます。しかし、思うように寝られないこともあるようです。

不眠症
(Marcos Calvo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

生きていれば、嫌なことは避けられません。つらい気持ちを忘れるのに有効なものの一つが、寝逃げではないでしょうか。


■3割が嫌なことがあれば寝逃げ

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に、嫌なことがあったときに寝逃げすることがあるか、調査を実施しました。

嫌なことがあったときに寝逃げするグラフ

「寝逃げすることがある」と答えた人は、全体で33,4%でした。

fumumu取材班は女性達に、寝逃げに失敗した理由について話を聞きました。


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①気にしすぎて寝られなかった

「会社でありえないミスをして、上司にとても怒られてしまいました。気持ちがすっかり落ち込んでしまっていたので、なにもする気はありません。寝て忘れようとベッドに入ったのですが…。


横になっても嫌な気持ちが収まることはなく、さらになにもしていないために頭の中で自分を責めてしまいます。寝逃げは無理だとあきらめ、起きることにしました」(20代・女性)

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