SNS依存症かも!? 適度に楽しむにはどうしたらいいの?

「気がついたらSNSばかりチェックしてる…」適度な距離感を保つにはどうすればいいのでしょう?

スマホを落とす女性
(Nattakorn Maneerat/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

つい開いてしまうSNS。「片手にはいつもスマホ、本当はやらなきゃいけないことがあるのに…」と困っている人もいるのではないでしょうか。

今回は、依存しつつあるSNSからうまく距離を置くための方法を、fumumu取材班が聞いてきました。


①スマホを触る時間を限定させる

「スマホが手元にあるとついSNSをしてしまうので、スマホを触っていい時間を限定させました。仕事の休憩時間と、家の中で夜寝るまでの1時間前まで!


通勤中の電車や、職場でトイレに行くときもいつもスマホを触っていたので…。まずはそれをやめようと思って。


スマホを意識的に触らないことで、頭の中もスッキリした気がします。通勤中は文庫本を読むようになりました。慣れてしまうと、意外と苦ではなくなりますよ」(20代・女性)


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②枕元に充電器を置かない

「枕元に充電器があると、つい夜中までSNSをチェックしてしまうので…。枕元のコンセントに挿してあった充電器をリビングに移動させて、寝室ではスマホをいじらないようにしました。


かわいい目覚まし時計をちょっと奮発して買ったので、寝坊対策もばっちり! 寝室にスマホがないと、すっごく寝つきがいいんです。


今まで本当にズルズルと時間を使っていたんだなと実感しました。そんなに小まめにSNSをチェックしても変化なんてないのに、惰性で見ていたんだなと思います」(20代・女性)


③興味がない人の投稿まで見ない

「Twitterのタイムラインに、Instagramのストーリーに、見ていないものはチェックしないと気になって仕方がなかったんです。でも、本当に気になっている人ってごくわずかなんですよね。


なので、興味がないのに惰性でチェックしていた人の投稿は、思い切って見ないことにしました。ダラダラとチェックしていた人たちの投稿を見なくなったら、SNSを開いている時間もすごく減りました。


慣れるまでソワソワしたけど、見なくてもなにも変わらないことが分かれば、自然と我慢できるようになりましたよ」(20代・女性)

スマホを触っているとついSNSをチェックしてしまう方は、最初のうちはスマホ自体から距離を置くと脱・SNS依存ができるかもしれません。

私生活に影響が出る前に、適度な距離感を持ってSNSを楽しむようにしましょうね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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