藤田ニコル、怒涛の10年間を振り返りファン衝撃 「スゲー職歴」

藤田ニコルさんが自分の人生10年を振り返り、ファンから多く反応が集まりました。

(画像は藤田ニコルInstagramのスクリーンショット)

モデルでタレントの藤田ニコルさんが、現在、ツイッターで流行っている「10年を振り返る」というハッシュタグに挑戦。「にこるんやると思わなかった」など、ファンからも多く反応が集まっています。


■10年を振り返る

にこるんの10年間の振り返りによると、12歳の頃に芸能界デビューし『nicora』専属モデルになった様子。

しかし、当時は全く売れず、14歳には不登校となり、ギャルに目覚めました。すると、15歳の頃に急激にファンが増えたのだとか。

15歳はにこるんさんにとっても人生の節目だったようで、当時も自身のブログで、「15歳最後に!!」というタイトルで「15歳になってからいろいろなことがありすぎて、私もびっくりしています」と友達がたくさんできて、仕事もたくさん新しいことに挑戦させてもらえたことを綴っていました。


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■怒涛すぎる人生にファンも衝撃

仕事が乗ってきてからは、16歳で『popteen』の専属モデル、17歳でテレビ出演、18歳に仕事のしすぎで体調を崩し、19歳に『vivi』専属モデルとかなり好調な様子。20歳でたくさんの夢を叶え、21歳現在で、色々なことに挑戦した結果、「職業不明」になったそうです…。

これには「職業不明ww」などのツッコミが入りつつも、「スゲー職歴」「にこるんの人生ってすごい」とファンも衝撃だったようです。

あまりの怒涛すぎる人生に、ファンからは「歌手デビューは消えました?」「曲を出すって結構すごいことだけど入ってない」「ユーチューバー」など抜けている指摘がありますが、140字では「入りきらなかった」とのことです。


■芸能人としか付き合えない…

にこるんは6月に放送された『#ミレニアガール』(フジテレビ系)で、付き合うとしたら「芸人しか無理」と回答し、理由として「こっち(芸能界)で辛いことがあってもあっちにはわからないし」「合わないって思ったから」と価値観の相違をあげていました。

これには、「そうだよね」と共感が多く集まる中で、「芸能人であろうが、一般人であろうが、関係ないと思う。その人が生まれ持ったものだと思う」などの否定的な意見も上がっていました。

凄まじい人生を鑑みると、確かににこるんの努力や芸能人としての苦悩は、一般的な生活ではなかなか理解できないことかもしれません。これからの10年の間に「熱愛報道」が登場するかも!?

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(文/fumumu編集部・Amy

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