はあちゅう氏、“初日の夜”を報告 「必殺全脱ぎの術」「戦場すぎて…」 

ブロガーのはあちゅうさんが、妊娠発表した際に出された記事やメッセージについて、心情を綴っています。

■「子供が産まれるのはうれしいけど…」

その数時間後に「楽しいことだけ考えよ…」とエントリーされたブログには、「子供が産まれるのはうれしいけど…ネットニュースになると、嫌なメッセージや記事もセットででてくるのよね~」とイラストとともに、思いを吐き出しています。

「おめでたいニュースのあった人の『下げ記事』が数日後に出るのを最近も見た」と、自身の出産前の出来事を回顧。

妊娠発表の時には「親の職業をどう説明するんですか?」「子供がじゃわいそうですね」「子供は絶対にいじめにあいますよ」とのコメントが多数寄せられたそう。


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■下げ記事といえば…

なかには「産まれている子供は罪はないです」と擁護しているように感じるメッセ―ジもあったそうですが…「私にもけんちゃんにも“罪”はないぞ…犯罪者ではないんですが」と、複雑な思いだったよう。

そのため出産前にはアロマやお気に入りの本など、「心穏やかにすごせるように入院中のバッグの中に、気持ちが上がるものたくさん入れておこ」と、アロマやお気に入りの本を持ち、病院へ向かったことを振り返っています。

そういえば、蒼井優さんと結婚した南海キャンディーズの山里亮太さんも結婚会見後から、山里さんの“下げ記事”を出すため、週刊誌が後輩芸人に取材していたと、暴露していましたよね…。

「子供のことで嫌なこといわれるのいやだな~」「見ないように影響されないようにしなくちゃ」と自分に言い聞かせた、はあちゅうさん。

自分の身を明らかにせず、心ない言葉を浴びせる文章は、どうかスルーして戦場生活を楽しんでいただきたいです。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと

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