自信を持つためのおしゃれもある! ファッションに救われたこと3つ

「たかがファッション」と軽んじていたものに、救われた人たちも多いようですよ。

グロスをつける女性
(LightFieldStudios/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

自分を飾る「おしゃれ」は、外見だけではなくて、内面にも大きく影響することもあります。

今回は、おしゃれをすることで内面が救われたと感じた経験を、fumumu取材班が聞いてきました。


①1本のグロスから自信をもらった

「中学も高校も校則が厳しくて、ずっとノーメイクだったんです。親もメイクにあまりいい顔をしなかったから、大学に進学してもずっとすっぴん。


でも、大学のおしゃれな子たちに圧倒されて、授業に出るのも怖くなってしまったんです。ダサいって思われてるんじゃないかなって。


そんなときに、思い切ってデパートのコスメ売り場に行ったときに、とても優しい店員さんがフルメイクをしてくれて…。タッチアップって言うんでしたっけ? 眉毛も整えてくれて、一気に顔が垢抜けたんです。


金銭的にそのときに変えたのは1本のリップだけだったけど、それから少しずつメイクを覚えて、大学でも昔よりはオドオドせずに話せるようになった気がします。たかがメイクなんですけど、自分にとっては魔法みたいなものでした」(20代・女性)


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②外に出るのが楽しくなった

「ずっと安い床屋さんで切っていた髪を、大学入学と同時に新天地のおしゃれな美容院に行ってみたんです。ものすごく緊張しました。美容院なんて自分のキャラに合わないと思っていたので、ずっとソワソワしていたと思います。


そのときの美容師さんがとても親身になってくれて、セットのやり方も丁寧に教えてくれたんです。カットとカラーをしたんですけど、今までとはまったく完成形が違いましたね。


髪型を変えたおかげで、服にも興味が出てきて、今ではたまに買い物に行くようになりました。休日に外に出ることなんてほとんどなかったのに! 外に出るのって楽しんですね(笑)大学デビューになったけど、満足しています」(20代・男性)


③自分を卑下する気持ちが減った

「自分に手をかけていなかったときは、『どうせこんな自分だし…』という気持ちがどこかにあったんです。おしゃれな人とも距離を感じて、住んでいる世界が違うと思っていました。


そんな私に、高校からの同級生たちがいろいろ手を尽くしてくれて…。メイクをしてくれたり、服を選んでくれたんです。最初は自分には似合わないと思って乗り気じゃなかったのが、自分が変わっていくのがおもしろくてだんだんと楽しくなってきて…。


簡単に自分に自信は持てないし、まだ自分ってダサいなと思うことも多いですけどね。でも、自分がかわいいと思った服を着ているときは、自分を卑下する気持ちが少し減るように感じます」(20代・女性)

「自分なんて…」と思うとき、お気に入りの洋服を選ぶことで気持ちが前向きになることもあるのかもしれません。

たかがファッション、されどファッション。自分に合うスタイルを探していきたいですね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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