彼からフラれて…話し合って別れを食い止めてもらった経験

別れ話に慎重な男子も、別れを思い直す場合があります。話を聞いてみました。

別れ話
(AntonioGuillem/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)d

男性は女性と比べて、別れ話は本気で考えて決心した上で話す傾向にあることが言われています。だからといって、全く挽回の余地がないわけではなく、もう少し様子を見てもらうチャンスを得ることができている女性たちもいます。

そこで、fumumu取材班は経験談を聞いてみました。


①多少の犠牲は仕方がないと割り切る

2年間、付き合っている彼に別れ話を切り出されたという女性は、「全力で食い止める」ことに成功したといいます。その理由は…?

「彼からの条件があり、それは仲の良い私の男友達との連絡を完全に断つというものだったんです。男女の関係は一切なくて、たまに電話で話す程度だったんですが許されず、会話はもちろん、LINEのやりとりも全部ブロックしなくてはなりませんでした。


男女の友情ってあると思う派なのでためらいましたが、彼は見た目も良く優しいところもあり、将来まで考えているので決別の思いと共に、思い直してと告げる形に。男性の嫉妬心も女と同じぐらい高いんだなと考えさせられたものです」(20代・女性)


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②別れの原因を取り除くことを伝える

遠距離恋愛中の彼に「もう少しこまめに連絡がほしい」と言われていた彼女がフラれてから復活するまでのエピソードは…

「仕事も忙しく、また会社の付き合いなどもあり、なかなかこまめに連絡することができないままでいました。ある日、会社の接待で丸一日連絡できなかったのですが、翌朝、『もう心配することに疲れたので別れたい』と言われたのです。


忙しいだけで、彼のことは大好きだったので別れたくはなくて、復縁を懇願しました。連絡することを約束して、なんとかもう少し頑張ってもらえることになりました。ひとことだけのラインや簡単なスタンプを送るだけでもいいと言われたので頑張っています」(20代・女性)


③引いて可能性にかけるのもアリ

本当にどうにもならない気配のときは「あえてあっさり引いてしまう」のも方法だという意見も。

「別れの場面は本当に辛いと思うのですが、『そっか。今までありがとう。本当に幸せだったよ。どうか素敵な〇〇くん、幸せになってね』って心から彼を思うような言葉を笑顔で残すんです。


私はこれで諦めていたら、後日によりを戻すことになりました。話を聞いてみると、ここまで自分を想ってくれる相手に出会える自信がなくなったそうで、私を幸せにしたいと思ったのだそうです。


彼といることで、どれだけ自分が感謝していて、本当はもっとずっと付き合っていたかったかを伝えるのが良いかもしれませんね」(20代・女性)


別れ話まで行ってしまうと、なかなか思いとどまってもらうのは難しいですが、できることはなんでも試したいですよね…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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