彼と無言の時間が増えたけれど…これって良いの? 悪いの?

彼氏といて沈黙の時間が多すぎると不安を覚える人もいますよね。良し悪しを聞いてみました。

喧嘩中のカップル
(nd3000/Getty Images Plus/写真はイメージです)

付き合い始めでも付き合って長くなっても、彼と沈黙の時間が増える場合があります。特に気にしない人もいる中で、「まずいのでは」と危機感を覚えることも多いですよね。

そこで、fumumu取材班は沈黙の時間が増えることは良いことなのかどうか聞いてみました。


①良い沈黙と悪い沈黙がある

彼と付き合っている期間が長ければいいんですが、まだ日が浅い場合は無言タイムは悩みどころですよね。探る方法は大きく分けて2パターンあるようです。

「今、うまく行っている私たちカップルの場合だと、お互いがマシンガントークをせずに聞き上手な共通点があります。ある程度しゃべったあとは、一旦疲れをほぐすために静まり、車内だと外の景色を見てゆったりとします。


そのような、“沈黙タイムの理解”がお互いにあることが大事。『沈黙のときがあっても良い』のか、『無言は嫌だ』なのか…2つのパターンでいうと、彼がどちらに該当するかを聞いておくと詰まることがありませんよ」(20代・女性)


関連記事:頑張って話し続ける? 会話が途切れたときにする行動とは

②それぞれの時間を楽しめているならアリ

一緒にいるけど、それぞれの時間を楽しめているなら問題ないという女性は…

「私の彼も、同じ部屋にいるけど別々のことをしているときが幸せと言ってました。リラックスできるのだと思います。彼はゲーム、私はスマホいじりというシチュエーションが多いですね。


彼自身の居心地がいいなら、無言の時間もいいものだと思います。男性は女性にやすらぎを求めていることもあると思うので、おしゃべりと無言、どちらが楽しいか聞いてみるのもいいかもしれませんね」(20代・女性)


③コミュニケーションがなさすぎなら危険

気心知れた関係になりって無言の時間が増えることよりも、注意しなければならないのは、他にあるとか。

「無言の時間が多いというより、単純にお互いに全く意識が向かずにコミュニケーションを取らなくなっているケース。お互いに関心が薄れている危険性があります。


気づいたら別れ話につながることがありますし、そうでなくても仮面夫婦のような結婚生活になってしまうことが多いので、彼と話をする時間がなすぎると思ったら注意した方が良いですよ」(30代・女性)


状況や自分の気持ちも合わせて、良い沈黙なのか見極めて行くのが重要になりそうです。

・合わせて読みたい→男子が「この子と付き合いたい…」と初デートで感じた瞬間5選

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!