彼ママの本音と建前が違いすぎた…気づかなくて困った経験3つ

本音と建前が違うのはよくあることですが、彼ママ相手に困ってしまうこともあるようです。

姑
(Motortion/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

結婚を考える相手となると、特に彼の周りとの関係性にもかなりの気を遣いますよね。嫌われないように細心の注意を払っている人も多いことでしょう。

しかし彼ママの本音と建前が違いすぎると、さすがに気づけずに失敗してしまうこともあります。fumumu取材班は、本音に気づけず困った経験を聞いてみました。


①家事をしっかりやるタイプならいいと言っていたけれど…

彼ママに「育児と家事をしっかりとやるタイプなら良い」と聞いていた女性は…

「ふたをあけてみるとびっくり。かなりの和食好きで、腕も飲食店のキッチンの責任者レベルでないとNGだという現実を突きつけられました。


簡単なお料理なら振る舞うことができるけど、プロのレベルには程遠いものがあったんですね。なので、お料理教室に泣く泣く通う羽目になっちゃいました。本音を事前に彼の方に聞いておくのがベストです」(20代・女性)


関連記事:仕事の退職理由「角を立てたくない…」本音を隠してどう伝えた?

②感謝されていると思っていたのに…

仕事も適当でだらしがなかった彼が、付き合いはじめて変わったことで彼ママにも感謝されていたはずなのに…

「『あなたのおかげで真面目に仕事に取り組むようになったし、生活にもメリハリがうまれたみたい、ありがとう』と彼ママに会うたびに言われていました。ところが、彼が仕事をずる休みしたことを責めて彼の家で喧嘩になっていたら、彼ママから連絡がきまして…。


『あなたのそういう態度がうちの子を追い詰めるのよ。きっちりしすぎて息苦しいんじゃないかしら』と。悲しいやら悔しいやら怒れるやら…今までのは建前で本音はわたしのことずっとそんなふうに思っていたのか、と思って唖然としました」(20代・女性)


③「家族みたいに思っている」という言葉を…

長く交際しているため、彼の両親を顔を合わせることも多いという女性。いつも言われていた言葉は嘘だった…

「彼ママから『もう家族みたいに思ってる』『自由にしてね』という言葉を投げかけてもらうとともに、私がいる前で彼に結婚の予定などを聞いていました。付き合いも長いし結婚をする前提でご両親たちも私を見ているなら、そうなんだろうと素直に受け止めていました。

ですが、頻繁に彼の家にお邪魔したり、リビングで彼とゲームをしてくつろいだりしていることが鬱陶しかったみたいです。私への言葉は大好きな息子にいい顔をしたくてそういうことを言っていただけで、私のことを本当は気に入らなかった様子…。


たまたま彼が急に友達に呼ばれて先に実家を出たときに、彼ママの態度が変わり、そういうことをボソッといわれてショックでした」(30代・女性)


本音と建前が違いすぎると、本当に参ってしまいますよね。角を立てないように…ということもあると思うのですが、できればオブラートにでも本当の気持ちを伝えてほしいものです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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