「結婚して良いのかな…」と悩んだ彼の特徴とその後の結末

懸念があると結婚も悩んでしまうもの。それでも結婚した結末を聞いてみました。

指輪を外す女性
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

マリッジブルーという言葉もありますが、なかには漠然とした不安ではなく明確な理由で「本当に彼で大丈夫かな?」と不安になってしまう女性もいるようです。

そこで、fumumu取材班は結婚を悩んでしまった彼氏の特徴とともに、結婚後にどうなったか聞いてみました。


①天秤にかけてる時点で後々大きな悩みに…

現在「結婚してよかったのかもな…」と、ギリギリのラインで感じているという女性は…

「正直、主人はイケメンではありません。そこそこ名の通った大手企業の部長で、お給料がいいところ。そしてデートも一切節約することなく、素敵なところばかりに連れて行ってくれます。


ただ、正直経済的に安定しているということ以外は微妙なので、ときめきはもちろんありません。専業主婦の友達が働き出している周囲を見ると、冷静に見て正解だったかなと。ただ、今後ときめきがないと危機も来るのかなと心配はしています」(20代・女性)


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②女性関係の不安は的中

昔からモテていて人気者だった夫が大好きで自慢だったという女性は…

「結婚前、彼女がいても寄ってくる女の子はたくさんいて、彼自身まんざらでもなさそうにしていました。本心では、わたし以外の女の子の相手はしてほしくなかったので『心配だな…』と思いつつ、そのまま結婚することに。


結婚後、やっぱり浮気されました。しかも妊娠中に…。『妻がいてもいいと相手の女の子が言ってくれたから』と。いくらモテるからといって、結婚して父親になろうとしているときなのに、夫には倫理観やモラルはないのか? と失望しました」(30代・女性)


③父親としての自覚が持てるのか…

私は子ども好きで、絶対に子どもが欲しいと思っていました。

「彼は電車の中で赤ちゃんが泣いていると『うるせぇ』と露骨に機嫌が悪くなったり、公園で子どもがキャーキャーはしゃいでいるのを見て嫌そうな顔をしたりしていたので、不安もありました。


しかし、実際に子どもが生まれてみると、自分の子どもだけはかわいい様子。しょっちゅう遊びに行ったり、絵本を読み聞かせています。


育てていくうちに、自覚は持てるようになるものなんだなと思いました。接し方がどことなく付き合って長くなってからの私への接し方に似ているので、普段の彼の様子を見てみるといいかも」(30代・女性)


悩みが杞憂に終わると良いですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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